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120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた (祥伝社新書)

120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた (祥伝社新書)

堀江貴文、予防医療普及協会

祥伝社 / 2020-03

累計読者数3
平均ハイライト数 8.7件/人
推定読了時間 約3時間41分
star総合評価 48/100
menu_book精読型
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この本について

健康のことって、結局どこまで気にすればいいのか分からなくなる瞬間があります。食べ物の添加物に神経質になりすぎたり、逆に全部「まあ大丈夫でしょ」と放置してしまったり。自分もその間を行ったり来たりしていて、どこかで“正しい判断の軸”が欲しいと思っていました。 この本が面白かったのは、最新医療の話を通して、その軸がゆっくり整っていく感覚があったことです。たとえば、線虫を使ったがん検査やミニ肝臓の話は、一見すると未来の技術の紹介なんですが、「じゃあ今日の自分は何を大事にしたらいいんだろう」と考える余白が残るんです。遺伝と生活習慣の関係や、ストレスと健康の距離感についての話も、極端に走らずに“現実的にできること”へ視点を戻してくれます。 特に、老化や病気を「体の仕組みとしてどう起こるのか」まで踏み込んで語ってくれるので、健康情報に振り回されやすい人ほど、自分の判断が少しラクになる気がします。長生きそのものを目標にするというより、「どう生きるか」を医学が手伝ってくれる本でした。 テクノロジーと健康の接点にモヤモヤしている人に刺さる内容だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ミニ臓器、脳の再生、人工冬眠と寿命、手術支援ロボット、最新がん治療...ほか。新技術があなたを救う!
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