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糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた (祥伝社新書)

糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた (祥伝社新書)

堀江貴文 and 予防医療普及協会

累計読者数14
平均ハイライト数 6.1件/人
推定読了時間 約3時間50分
star総合評価 47/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 23%

この本について

健康診断の結果を見て「このままでいいのか…」と思いながらも、何から手をつければいいかわからないまま時間だけ過ぎていく、そんな感覚がずっとありました。特に糖尿病って、名前は知っていても仕組みや境界線がぼんやりしていて、生活習慣をどう変えればいいのかも曖昧なんですよね。 この本は、そこを一度きちんと整理してくれる感じがありました。たとえば、血糖値がどんなときにどう動くのか、正常と異常のラインが数字で具体的に示されていて、「自分の体で起きているのはこういうことか」と腑に落ちる場面が多いです。また、食事や運動が“なぜ”効くのかという仕組みまで踏み込んでいて、ただ我慢する生活ではなく、行動の理由がわかるので続けやすい。さらに、妊娠糖尿病や合併症など、聞いたことはあるけれど実際にどういう状態なのかが丁寧に説明されていて、怖さではなく理解が積み上がっていく感覚があります。 読みながら、自分の生活のどこを微調整すればいいのかが具体的に見えてきました。糖質を摂る前に油を加えるだけで吸収のスピードが変わる話や、8000歩がどれくらいの時間に相当するのかなど、今日から試せるレベルの知識が多いのもありがたいです。 「病気の話は苦手だけど、放置するのも不安」という人にはちょうどいい一冊だと思います。理解できると、身構えすぎずに生活を整える余白が生まれました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

堀江貴文発案、糖尿病予防プロジェクト(映画「糖尿病の不都合な真実」近日公開、無料ほか)始動!その一環として生まれたのが本書だ
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