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金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方 (幻冬舎単行本)

金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方 (幻冬舎単行本)

堀江貴文 and 予防医療普及協会

幻冬舎 / 2024-03-21

累計読者数46
平均ハイライト数 16.7件/人
推定読了時間 約3時間11分
star総合評価 67/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 51%

この本について

歳を重ねるほど、「このまま何も対策しなくて大丈夫なんだろうか」とモヤっとする瞬間が増えます。健康診断の結果は悪くないのに、座りっぱなしの一日が続くと体が重いとか、集中力の落ち方が妙に早いとか。自覚がないまま衰えているだけなんじゃ…と不安になるあの感じです。 この本は、そういう“小さな不調の予感”みたいなものに、淡々と現実的な視点を与えてくれます。たとえば、筋肉が壊れては再生される仕組みや、サテライト細胞の働き。知識として知るだけで、「運動ってやったほうがいい」から「こういう理由で効くのか」に変わるので、行動が続きやすくなるんですよね。また、健康診断では拾えない数値の見方や、年齢とともに下がるホルモンの話も、単なる不安の種ではなく“自分の状態を理解する材料”として扱われています。運動と栄養をどう組み合わせると筋量を維持できるのか、どんな検査が未来の不調を予防につながるのか。どれも即効性はないけれど、積み重ねれば確実に効くものばかりです。 日々はそれなりに元気だけど、「目に見えない老化」をどう扱えばいいかわからない人に刺さる本だと思います。僕自身、気になる数値を“悪いかどうか”ではなく“上下の流れ”で見るようになったことで、必要以上に焦らなくなりました。完璧を目指すというより、できることを淡々と積むための土台がほしい人に合う一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「老化」に徹底抗戦する知識を身につけ 「健康」に時間・意識・お金をそそげば 「何歳までも」働き・遊べるカラダを維持できる! 遺伝子レベルで老化の解明が進んでいる現代において、 人間の宿命とされていた老いの常識や不便は過去の話となりつつある。 そんな最先端医療や研究を8年以上取材し、 自らの身体で実験し続けている堀江貴文が 今特に伝えたい「健康で長生き」のノウハウを語り尽くす。 ホリエモンと一流医師が考えた本気で考えた、現代人が知っておくべき健康投資・決定版。 月刊誌ゲーテの連載「堀江貴文の金を使うならカラダに使え!」を書籍化。 ・目次(予定) 【第1章 老いゆくカラダを阻止する。】 ■健康診断に時間と金を投資せよ。 ■骨格筋が出すホルモンが健康の鍵を握る。 ■ミトコンドリアの治療薬が健康長寿も叶える。 ■エクソソームが血管から老化を防ぐ。 【第2章 「老いの不便」は解決できる。】 ■裸眼で見えると世界が変わる。 ■いびきは動脈硬化・糖尿病・肥満にもつながるサイン。 ■微笑みの障害・難聴は認知症や鬱を進行させる。 ■自分で歯を磨けていると思う方が間違っている。 ■20代の99%の人の歯にヒビが入っている 。 ■働き、闘い続けるにはテストステロンが必要だ。 【第3章 無駄死にしない知識を持て。】 ■人間の最後の病・認知症に立ち向かえ。 ■過剰なリンから腎臓を守れ。 ■助かる大腸がんで年間5万人が死んでいる。 ■肺炎のワクチン接種率が低い日本。 ■在宅ワークも影響!? 意外と知らない嚥下障害
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