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最強の睡眠 世界の最新論文と450年企業経営者による実践でついにわかった

最強の睡眠 世界の最新論文と450年企業経営者による実践でついにわかった

西川 ユカコ

SBクリエイティブ / 2020-04-03

累計読者数12
平均ハイライト数 32.8件/人
推定読了時間 約3時間44分
star総合評価 78/100
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この本について

平日の睡眠リズムが乱れているのに、休日はまとめて寝れば大丈夫だと思ってしまう。寝付きがいいと「自分は睡眠に問題ない」と思い込んでしまう。僕もずっとそんな感じで、なんとなくの不調を睡眠のせいだと認めきれていませんでした。 この本がおもしろいのは、「気合いで早く寝る」とか「生活習慣を全部変えよう」とかではなく、睡眠のズレをどう整えるかを具体的な行動で示してくれるところです。たとえば、平日は30分早く寝るだけにして休日の寝坊は2時間までに抑えるとか、昼寝は時間帯と長さをきっちり決めるとか、朝起きて1時間以内に朝食を摂ることで体内の子時計までリセットするとか、やれば確かに整いそうな内容ばかりでした。部屋の温度や照明の明るさ、湯船に浸かるタイミングまで丁寧に扱っているので、読みながら自分の生活に置き換えやすいんですよね。 特に刺さったのは、寝付きがよすぎるのは「疲れすぎのサイン」という指摘で、そこで初めて自分の状態に気づけた気がします。睡眠って意志の強さではどうにもならない分野だからこそ、ほんの少しの調整で変わる感覚があると救われるというか、続けやすいんですよ。 生活リズムの揺れが気になっている人や、「寝てるはずなのに回復しない」と感じている人には静かに効く一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あなたはまだ本当の眠りを知らない 働きながら睡眠負債を返済! 自分本来の体調を取り戻し、 パフォーマンスをアップさせる究極のメソッド 【スタンフォード大学やハーバード大学など 世界の最新論文を元にした科学的エビデンスも多数掲載】 「夜中に目が覚めてしまう」 「よく寝たはずなのに、翌朝スッキリしない」 「ちゃんと寝ても、日中眠たくなる」 「そもそも、睡眠時間が確保できない」 あなたはこのような悩みを抱えていないでしょうか。 多くのビジネスパーソンは慢性的な疲れを溜め込んで 本来の能力やパフォーマンスを十分に発揮できていません。 パフォーマンスをアップさせるためには、まず 「睡眠」と「体内時計を整えること」が欠かせません。 その上でホルモンや脳内物質の性質を知り、 うまく分泌されるよう自らコントロールすることが大切です。 そこで本書では、働きながら睡眠負債を返済し、 パフォーマンスアップを実現する「超実践的方法」を紹介。 ・疲れ知らずの体をつくるには「日向」を選んで歩く ・快眠を呼ぶ「メラトニン」は自分でつくれる ・「ミュンヘンクロノタイプ」で最適な睡眠時間がわかる ・夜の頻尿を減らす具体的施策 ・睡眠時間を確保するための「逆算法」とは ・オキシトシンを意識的に分泌させることでストレスマネジメントもできる …など、「最高の体調」を得るために今日からできることをお伝えします。 実際に著者は、本に書いてあるメソッドを実践したことで 毎朝決まった時間にスッキリ目覚め、 日中もダルくなることなく、8時間睡眠をキープ。 3年以上風邪をひかず健康的な生活を送ることができています。 自分の体調を自分でコントロールできるようになることで、 結果的に人生をハンドルできるようなり、 望む人生を手に入れることができるのです。
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