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無敗営業 チーム戦略 オンラインとリアル ハイブリッドで勝つ

無敗営業 チーム戦略 オンラインとリアル ハイブリッドで勝つ

高橋浩一

日経BP / 2020-10-24

累計読者数31
平均ハイライト数 25.6件/人
推定読了時間 約5時間18分
star総合評価 68/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 32%

この本について

営業の仕事って、数字を追うだけじゃなくて「相手の状況が見えないまま停滞する」「どう声をかければ前に進むのか分からない」みたいな、小さなつまずきが積み重なってしんどくなることが多いですよね。僕も、提案が動かなくなるたびに「これ、次に何をしたらいいんだっけ…」と手が止まっていました。 この本が効いたのは、そういう“行き詰まりの正体”を、精神論じゃなく具体的な行動レベルでほぐしてくれるところでした。例えば、返信が来ないお客さまに無理に催促するのではなく、負担にならない情報提供で接点を切らさない方法とか、「提案する側」ではなく「一緒に作る側」に回るための問いかけの使い方とか。どれも、現場で今日から試せるくらい細かい動きにまで落ちていて、読んでいる途中から「あ、次これやればいいんだ」と自然に前に進める感じがあります。チーム運営に関しても、四つ角の考え方やフェーズ管理など、感覚に頼っていた部分を言語化してくれるので、メンバーと話すときのズレが減りました。 営業を続けるなかで、「もっと上手くできるはずなのに、何が足りないのか分からない」と感じている人には刺さるはずです。仕事の手触りが少し変わるような本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

オンライン商談も怖くない、コロナ禍の「新常態」を味方に顧客と二人三脚で「知的創造活動」する「4つの要点」を説く4万部突破の前著「無敗営業」に続く、チーム戦略の指南書 需要の喪失や先送り、客先訪問もままならない営業活動──。コロナショックを経て、多くの企業が岐路に立たされています。 今、必要なのは、個人の技量に過度に頼らない「強いチーム」で営業活動に臨むことではないでしょうか。 東京大学経済学部を卒業し、外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業した筆者は、これまで一部上場企業を中心として、 3万人以上の営業パーソンに対して、コンサルティングや研修、講演を実施してきました。リピート需要や客先からの紹介による依頼が一年中、全国から寄せられています。 このほど、たくさんの試行錯誤や挫折を乗り越えてきた自分自身の経験と、顧客と共有しながら蓄えてきたノウハウを「強いチームづくり」の指南書としてまとめ上げました。 この本は、ポイントを「勝ちパターンをつくる」「活動の実態を『見える化』する」「人が育つ仕組みをつくる」「コミュニケーションのバランスを整える」の4つの要点に整理して章建てして、図表を多用しながら解説しています。 また本書は特に、対面営業の機会を絶たれてオンライン商談を余儀なくされている状況に対して、具体的なソリューション、勝ちパターンを提示しています。 ぜひ、組織に属するみなさんでお読みいただき、強い営業チームづくりに役立ててください。
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