ヨムナビ
月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト整理術

月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト整理術

ミニマリストTakeru

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2020-11-20

累計読者数34
平均ハイライト数 10.4件/人
推定読了時間 約3時間29分
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 44%

この本について

部屋の片づけをしても、数日後にはまた床に物が転がっている。収納グッズを増やしたはずなのに、なぜか暮らしは軽くならない。自分でも「何に振り回されているんだろう」とモヤッとする時期が、僕にもありました。 この本を読んで救われたのは、「片づけの工夫を積み重ねる前に、そもそも“物の量そのもの”を見直した方が早い」という当たり前すぎる視点でした。床に物を置かない、白を多めにする、同じ用途の物を増やさない。どれも地味ですが、実際に暮らしの負担がスッと落ちていきます。また、著者が言う「人生で大事なことに集中するための空間づくり」という考え方は、単なる節約でも我慢でもなく、生活の質を上げるための判断軸としてしっくりきました。 もう一つおもしろかったのは、著者が「持たない暮らし実験」で一度すべての持ち物をリセットした話。極端に聞こえるけれど、結局“自分に本当に必要な量”ってこういうふうに炙り出されるんだよな、と納得感がありました。トイレ掃除や全身シャンプーの話など、著者独自の工夫も多いですが、あくまで暮らしを軽くするための具体例として読むと学びが多いはずです。 物を減らしたいのに踏み切れない、収納に振り回されて疲れてきた、という人には特に刺さると思います。物を捨てるための本ではなく、“自分の生活をどう整えたいか”を考えるきっかけとしてちょうどいい一冊でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

ミニマリストTakeruの他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

月間200万PV人気YouTuber、第2弾!! 一般人のモノは2000アイテムある。 理想はその10分の1=200アイテムに絞ること。「もう、片づけ術はいらない」 ミニマリストの概念はコロナ禍において注目されている。職業を追われ、生存自体が厳しくなっている今、当然のことだろう。また、財政出動によって出された「10 万円」の給付金で、部屋を片づけ、新しいモノを購入した方々も多いと聞く。 ミニマリストシリーズの第2弾のテーマは整理術だ。モノを減らすだけで、ミニマリスト生活は終わるわけでない。実際は、モノが少なくなったからこそ、「モノ選び」が重要になってくる。 本書は、そんなアイデアを中心にまとめてある。長く使えるモノ、少ないアイテムでも成り立つモノである。本書の企画のために全国にいるミニマリストたちの声を動員して、ベストアイテム45を選び掲載することにした。 プロローグ もう、片づけ術はいらない。 第1章 買って良かったものベスト10 第2章 お部屋が喜ぶゴールデンルール 第3章 モノが喜ぶゴールデンルール 第4章 お金が喜ぶゴールデンルール 第5章 ミニマリストたちが選んだベストアイテム45 エピローグ 不必要なモノを整理し、幸せなモノと出会う 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要