
集中できないのは、部屋のせい。 東大卒「収納コンサルタント」が開発! 科学的片づけメソッド37
米田 まりな
PHP研究所 / 202101
累計読者数55
平均ハイライト数 16件/人
star総合評価 60/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 25%
この本について
在宅で仕事していると、机の上がじわじわ散らかってきて、気づいたら作業と関係ないものが視界に入り続けている…みたいな日、ありますよね。自分では「気にしてないつもり」でも、集中が続かない理由がどこか見えないところにある気がして、なんとなくモヤモヤする。僕もずっとその繰り返しでした。 この本を読んで腑に落ちたのは、「散らかり=性格の問題」じゃなくて、環境の構造の問題なんだという視点でした。部屋の写真を撮って、一つひとつのアイテムが写る距離で確認するだけで、使っていない物がどれだけ“視界のノイズ”になっていたかが一気に見えてきます。そこから、全部出す→頻度で分ける→定位置を決める→戻す、というシンプルな流れに落とし込む。精神論じゃなく、機械的に処理できるようにするのがポイントで、片づけのハードルが思っていた以上に下がりました。 もうひとつ助かったのは、「劇的ビフォーアフターを狙わなくていい」という考え方です。一気にやろうとすると結局リバウンドするので、休日に30分だけ、平日は5分だけ整えるという時間ルールにすると、次の日の脳の疲れが全然違う。仕事道具をオフの時間にしまうだけでも、切り替えの質が変わりました。 部屋に左右されやすいけど、何から始めていいかわからない人。片づけを意志の強さで解決しようとして疲れた人。そういう方には、この“現実的に続くやり方”がかなり刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




