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人間ぎらいのマーケティング: 人と会わずに稼ぐ方法

人間ぎらいのマーケティング: 人と会わずに稼ぐ方法

林 直人

累計読者数16
平均ハイライト数 19.7件/人
推定読了時間 約5時間46分
star総合評価 65/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 42%

この本について

「頑張っているのに手応えがない」「結局どこで戦えばいいのか分からない」。独立していようが会社員だろうが、商売に関わるとこういうモヤモヤがつきまといます。特に、人と会うのが得意じゃない人ほど、“どうやって信頼を作ればいいのか”でつまずきやすいですよね。僕も同じで、目の前の数字を追いながら迷う日ばかりです。 この本が面白いのは、「人と会わずに稼ぐ」というテーマなのに、提示してくるのが地味で泥臭い作業ばかりなところです。たとえば、契約書に書いていない+αを積み重ねること。広告の1クリック単価まで細かく検証し、毎日の“草むしり”で費用対効果を上げていくこと。そして、競争相手が面倒で手を出さない場所にこそチャンスがあるという視点。読んでいて派手さはありませんが、「ああ、こういう地道さを避けてきたな」と思い当たる場面がやたら多いんです。 特に刺さったのは、☆1レビューを探して例外的な隙間を見つけにいく話。自分の得意不得意とは別に、市場の歪みを観察するだけで選択肢が増える感覚があって、視界が一段明るくなる感じがしました。人と会わないビジネスを目指すというより、「人に依存しない仕組みを作りたい人」のほうが合う本かもしれません。 派手な成功法則は出てきません。でも、ちゃんと作り込んだ商品は勝手に売れるし、雑に作ったものはどれだけ頑張っても売れない。その当たり前を正面から言われたい人にはちょうどいい一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

*人と会うとどっと疲れる。 *家から出たくない。 *人と会わずにモノを売りたい。 *人とのコミュニケーションを最小化したい。 ネット家庭教師として、極力人と会わずに毎年100人以上の生徒を集め、早慶上智に多数の合格者を輩出している“人間ぎらいのうつ起業家”渾身の一冊! 第一部 「人間ぎらいのマーケティング」という考え方 ●「人間ぎらい」とは何か? ●「マーケティング」とは何か? ●「人間ぎらいのマーケティング」で家から出なくてもお客様がどんどん来るようにするにはどうすれば良いか? ●「人と会わずに稼げるビジネス」の思いつき方 ●「人と会わずに稼げるビジネス」を実験してみよう ●「人と会わずに稼げるビジネス」の拡大方法 第二部 「人間ぎらいのマーケティング」実践編 ●「YouTube」「Amazon」「Google」「SNS」「Google 広告」どれが一番稼げる? ●「YouTube」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Amazon」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Google」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Google広告」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 第三部 「人間ぎらいのマーケティング」実例集 ●人任せの「人間ぎらいのマーケティング」は資産運用としても高利回り ●自分が働かなくても食べていくために必要な仕事ができる人の見分け方 ●なぜ今「人間ぎらいのマーケティング」が重要なのか?〜「おわりに」に代えて〜
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