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【新版】小さな会社★儲けのルール

【新版】小さな会社★儲けのルール

竹田陽一 and 栢野克己

フォレスト出版 / 2016-08-02

累計読者数22
平均ハイライト数 25.9件/人
推定読了時間 約4時間7分
star総合評価 62/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 16%

この本について

独立や小さな商売を続けていると、「このまま広げていいのか」「どこで戦えばいいのか」がずっとモヤモヤしますよね。やれることは多いのに、どれも中途半端な気がして、自分の立ち位置がわからなくなるあの感じ…。僕も同じで、この本に出てくる“範囲の決め方”や“1位の作り方”の話を読んだとき、ようやく霧が晴れました。 この本が効くのは、抽象的な勇気づけではなく、現場レベルで「どこに集中すれば利益が増えるのか」を示してくれるところです。たとえば、市場占有率が利益に直結するという数字の話は、感覚だけで動きがちな小商売ほど刺さりますし、「商品かエリアか客層か、直接お客とつながるものの中で1位を作る」という考え方は、日々の判断に迷わなくなる土台になってくれます。さらに、離島や半島など“大手が来ないエリアを選ぶ”という発想は、精神論ではなく現実の選択肢として使えるのがありがたいところです。 一本芯を通したいけど、何を軸にすればいいか悩んでいる人には、とくに届くと思います。大きなことをやらなくてもいい、ただ「どこで戦うか」だけは自分で決める。そのための具体的な視点が詰まっています。僕自身、読んだあとに商圏の地図を見直して、余計な場所で力を使っていたことに気づけました。そんな手触りの残る一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■中小企業のためのバイブルをリニューアル 2002年の初版から14年、12万部を突破したロングセラーを、 30ページ以上増補、内容当時の成功事例を最新版にして新版として刊行 ランチェスター法則とは、中小・零細企業が生き残るための戦略。 現在までに5000社以上が採用し、 創業期のソフトバンクやセブンイレブン、旅行業者のH.I.Sなども ナンバーワン企業へ成長する中で実践してきたと言います。 ■著者の竹田陽一は、東京商工リサーチ時代に1600社の倒産企業を調査、 その後、1000社以上の中小企業の指導をしてきました もう1人の著者、栢野克己は1人から100人以内のさまざまな企業を取材、 ランチェスター法則を実例から指導するコンサルタントとして活躍しています こうした中小企業の盛衰を見つめ続けてきた 著者ならではのノウハウが散りばめられています ■目次 『小さな会社★儲けのルール』新版に寄せて ・プロローグ★社長にはだれでもなれるけど…… ・儲けのルール★1 小さな会社が成功するために~弱者の基本戦略~ ・儲けのルール★2 成功する天職・ビジネスの選び方~弱者の商品戦略~ ・儲けのルール★3 成功する事業エリアの選び方~弱者のエリア戦略~ ・儲けのルール★4 成功する客層の選び方~弱者の客層戦略~ ・儲けのルール★5 成功するお客探し~弱者の営業戦略~ ・儲けのルール★6 成功するお客の育て方~弱者の顧客戦略~ ・儲けのルール★7 成功するためには長時間労働が不可欠~弱者の時間戦略~
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