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コンサル全解明―週刊東洋経済eビジネス新書No.384

コンサル全解明―週刊東洋経済eビジネス新書No.384

週刊東洋経済編集部

東洋経済新報社

累計読者数5
平均ハイライト数 29件/人
推定読了時間 約1時間31分
star総合評価 73/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 59%

この本について

コンサルをどう扱えばいいのか、正直よくわからないまま現場だけが進んでいく。外部に頼るべきなのか、自分たちで踏ん張るべきなのか。その判断にモヤモヤし続けている人って多いと思います。僕も「使いこなせないまま高い費用だけ払うのは嫌だな」と思いながら、でも社内のリソースでは限界がある瞬間に何度も出会ってきました。 この本は、そんな迷いの“正体”をかなり現実的に見せてくれます。アクセンチュアのような総合型がなぜあれほど人を増やし続けるのか、戦略だけでなく実行までやれる体制がどう効くのか、逆に丸投げするとどんな落とし穴にはまるのか。きれいごとよりも、“現場で起きている力学”がそのまま描かれていて、読んだあと自分の判断基準が少しだけクリアになりました。特に、外部の力を使う意味と、依存しすぎたときの危うさの両面が一緒に語られているのがありがたいポイントでした。 コンサルを賢く使うには、相手を神棚に置く必要もないし、敵視する必要もない。ただ、自社の事情や限界を理解したうえで「外圧としてどう機能するか」を見極めること。その感覚を補ってくれる一冊です。自社の変革プロジェクトに関わっている人、あるいは「外部を使うって結局どういうこと?」と感じている人には特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

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