
わかりあえない他者と生きる 差異と分断を乗り越える哲学 (PHP新書)
マルクス・ガブリエル, 大野 和基, and 月谷 真紀
PHP研究所 / 2022-03-15
累計読者数6
平均ハイライト数 39.8件/人
推定読了時間 約2時間5分
star総合評価 66/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 20%
出版社による紹介
●多様性が尊重される一方で、社会に広がる分断、同調圧力——。 ●私にとって「他者」とは何か、他者とわかりあうことは可能か? ●哲学界の旗手が示す「まったく新しい他者論」! 多様性の尊重が叫ばれると同時に、人々の分断が加速する現代社会。誰もが自分とは異質な存在である「他者」と生きなければならない世界で、哲学者マルクス・ガブリエルは「他者がいなければ私たちは存在することさえできない」と喝破し、従来の哲学における他者認識は誤りだったと語る。ガブリエルの提唱する「新しい実在論」から見た「他者」とはいかなる存在なのか。他者とともに、我々はどう生きるべきなのか。現代に生きる我々の「アイデンティティ」「家族」「愛」「宗教」「倫理」といった課題における、新たな解決策を提示する1冊。 【PHP研究所】
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
82%
対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術 (講談社学術文庫)
平田オリザ

81%
出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと (河出文庫)
花田菜々子

80%
傾聴力を【敬聴力】へ!!: 言わなきゃ分からん! でも 言っても分からん?
西元康浩

80%
自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法 大和出版
水島 広子

80%
話が通じない相手と話をする方法
ピーター・ボゴジアン, ジェームズ・リンゼイ, 藤井翔太, and 遠藤進平
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要