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自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法 大和出版

自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法 大和出版

水島 広子

PHP研究所 / 2018-07-31

累計読者数23
平均ハイライト数 26.7件/人
推定読了時間 約2時間52分
star総合評価 70/100
menu_book精読型
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この本について

人との距離感でよく迷うことがあります。謝ったのに相手の機嫌が戻らないときや、近づきたいだけなのに拒絶されたように感じて落ち込むとき。自分がどうしたいかより、「どうあるべきか」で動いてしまうと、余計にわからなくなるんですよね。僕もずっとそのループにはまっていました。 この本が刺さるのは、「相手」と「自分」の境界線をどう扱えばいいのかが、すごく現実的な言葉で書かれているところです。たとえば、相手の態度が冷たく見えても「事情があるんだろうな」と一歩引いてみる視点や、こちらが誠実に謝ったら、結果は相手の領域に任せていいという考え方。無理に前向きになる必要はなくて、ただ自分の感覚に戻るための余白を取り戻す、そんな実践が静かに置かれている感じです。 そして何より、「他人をリスペクトすることが、自分を大事にすることにつながる」という構造が腑に落ちます。相手を条件つきで判断しないようにしていくと、自分にも同じ姿勢を向けられるようになる。決めつけやべき論を手放すって、特別な努力というより、そうした視点の積み重ねなんだと思わされました。 自分の気持ちがどこにあるのかよく見失う人、距離感のズレに疲れやすい人には、静かに効く一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あなたはこんな思いを抱いていませんか? ・「ありのままの私」と言われても、どんな私なのかわからない ・「ダメな自分」だから変わらなければいけないと思っている ・自己肯定感の高い友人がいつもうらやましい ・自分のことが嫌いでたまらない ・大人になっても「いい子」の私を目指してきた もしひとつでも当てはまるなら、ぜひこの本をお読みください——。「自分はダメと思ってしまう理由がわかった」「心に力がわいてきた」等SNSで大反響! 生きづらさを感じてきたOLの「自分を育て直すこと」で得た幸福の形を綴った、胸に迫る一冊。本文では、著者直筆のマンガと共に、本当の“自分”に近づくためのヒントを詳細に明かしていきます。「多くの人に勇気と希望と自信を与える書」山口創氏(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)推薦! 【PHP研究所】
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