ヨムナビ
メンタル激よわ社員が好きなことで「ひとり起業」して10年続いた10の理由。 (なちゅぱら文庫)

メンタル激よわ社員が好きなことで「ひとり起業」して10年続いた10の理由。 (なちゅぱら文庫)

宇都宮秀男、永妻優一

累計読者数6
平均ハイライト数 34.5件/人
star総合評価 78/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 61%

この本について

独立や副業に興味はあるけれど、「何を軸に動けばいいのか分からない」「自分なんかがやっていいのか不安になる」。そんな揺れを抱えているとき、背中を強く押すというより、横で一緒に歩きながら灯りを照らしてくれる本があります。 この本が響いているのは、派手な成功論ではなく、日々の迷いや弱さを前提にした“続けるための視点”が丁寧に書かれているところだと思います。たとえば、完璧を待たずに五割で動いてみること。好きだけでなく「やるべきだと思えること」も大事にしてみること。そして、ひとりで抱えず、苦手なことは淡々と人に頼ること。どれも、明日からの行動を少しだけ変えられるリアルさがあります。 また、読者の保存数が多かったのが「八ヶ岳連峰経営」や「もう一本の軸を掛け合わせる」という話でした。独立に限らず、今の働き方に違和感がある人ほど、“一点突破だけが正解じゃない”という視点が心を落ち着かせてくれるはずです。遠くの目標を見据えながら、今日できた小さな積み重ねを記録していく…その地道さがちゃんと武器になるんだと気づかされます。 会社員のままでも、これから動きたい人でも、「心は動いているのに、最後の一歩が踏み出せない人」に特に刺さる本です。人生の大きな決断よりも、小さな選択を積み重ねる日常のほうがよほど難しい。だからこそ、こんな本がそばにあると少しだけ前に進みやすくなる気がします。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要