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血管が強くなる習慣

血管が強くなる習慣

栗原毅、栗原丈徳

フォレスト出版 / 2022-05-21

累計読者数3
平均ハイライト数 8件/人
推定読了時間 約2時間37分
star総合評価 49/100
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この本について

最近、食生活をちゃんとしたい気持ちはあるのに、結局いつも同じものを食べてしまったり、仕事終わりにそのままソファで固まってしまったり…そんな自分にうっすら罪悪感が残ることがあります。健康の話って極端だったりストイックだったりして、読むだけで疲れるんですよね。でもこの本は、もっと等身大で「今の生活のまま、どこを少し変えればいいか」を教えてくれる感じがありました。 たとえば、夕食後にゴロンと横になるのが血糖値にどう影響しているかとか、青魚や冷奴みたいな“特別感のない普通の食べ物”が実は血管のコンディションを支えてくれることとか、読んでみると意外と今日から変えられることが多いんです。また、脳と血流の関係もおもしろくて、外国語を勉強するだけでも血流が良くなるという視点は、自分の生活にもスッと入りやすいものでした。眠っている間に脳が老廃物を掃除している話も、夜更かしの習慣を見直すきっかけになりました。 この本は、食事の細かい制限を押しつけるというより、血管が元気だと体と頭の両方が軽くなる、という感覚を教えてくれます。特別な食材や難しい運動ではなく、普段の食べ方や時間の使い方を少し変えるだけでいいのが続けやすいところでした。 「そろそろ体に気をつけたいけど、ガチ勢の健康法にはついていけない」という人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■脳梗塞・糖尿病を85%防げる! 生活習慣病・血管の専門ドクターが説く、血管が強くなる習慣術 人生100年時代、60歳以降の20年、30年は、 もはや「余生」とは呼べないぐらい長い時間です。 長い余生を健康に過ごせるかどうか。 その可否を決めるのが「血管」です。 ■60代以降に発症しやすい2大病気が 「脳梗塞」と「糖尿病」です。 この2大病気を引き起こす原因が血管の老化です。 この血管の老化をどのように食い止め、強くしていくか。 血管が健康であれば、 脳梗塞も糖尿病も85%は防げるといいます。 ただ、見たり、状態に気づいたりしにくいのが 「血管」です。 そんな血管が強くなる習慣を一挙公開したのが本書です。 ■ノウハウといっても、難しいものではありません。 「朝、起きたら口をゆすぐ」 「お腹を半円状になでる」 「お酒を飲むときは水も飲む」 「寝る前に顎の下を押す」 などなど あなたが日常生活を過ごしているなかで、 ほんのちょっと意識して生活習慣に取り入れてみるだけ。 ハードルが低いものばかりです。 私たちの体の隅々まで張り巡らされている 重要な道路、いわばインフラである 「血管」を健康に導く1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─血管の健康、気遣っていますか? ・第1章 人間は血管とともに老いる ・第2章 「朝イチ」にやりたい習慣 ・第3章 「食事」で意識したい習慣 ・第4章 日中、心掛けたい習慣 ・第5章 風呂・歯磨き・睡眠で取り入れたい習慣
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