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東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

ムギタロー, 井上智洋, and 望月慎

サンクチュアリ出版 / 2022-08-11

累計読者数20
平均ハイライト数 16.1件/人
推定読了時間 約5時間8分
star総合評価 58/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 27%

この本について

経済の話って、ニュースで聞いても「結局どういう仕組みなんだろう…」と腑に落ちないまま流してしまうことが多いですよね。為替も国債も関税も、言葉は知っているのに、自分の生活とどうつながっているのか実感しづらい。僕もずっとそのモヤモヤを抱えていました。 この本は、そこを“島の住民”という設定に置き換えてくれるので、抽象的だった経済の動きが具体的な行動として見えるようになります。たとえば、関税を「持ち込み料金」として捉えると、自由貿易がなぜ揉めるのかがスッと理解できたり、為替が「手を挙げた人の数」で決まる市場だと知ると、為替変動が単なるマネーゲームではなく、需要と不安と期待の集合なんだと分かってきます。さらに、MMTや租税貨幣論のような難しい領域も、税がどうやって通貨に価値を持たせているのか、生活レベルの行動まで落ちた形でイメージできるのがありがたいところです。 経済を「自分には難しい」と感じてきた人ほど刺さる本だと思います。専門用語を知らなくても読めるつくりになっていますが、読み終わるころには、ニュースの見え方が少し変わって、世界の動きが急に遠いものではなくなる感覚があります。自分の足元の話として経済を理解したい人に向いている一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

この本は難しい「経済の仕組み」を、「100人の島」で例えることによって、超シンプルに理解していただくための本です。 金利? 国債? 為替? インフレ? 今まで経済ニュースを見てもチンプンカンプンだった人も、この一冊を読めば「わかる! 」というレベルに達し、しかも「私はこう思う」という意見まで持てるようになることをお約束します。
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