
脚本力 (幻冬舎新書)
倉本聰、【聞き手】碓井広義
幻冬舎 / 2022-09-28
累計読者数6
平均ハイライト数 4.2件/人
推定読了時間 約3時間26分
star総合評価 43/100
start序盤集中型
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出版社による紹介
ドラマ史に残る名作『前略おふくろ様』『北の国から』から、老人のリアルを描く新たな挑戦で大ヒットとなった『やすらぎの郷』まで、倉本聰はなぜ60年にわたり、第一線で書き続けられるのか。「構成はおもてなし精神で」「台詞は論理的であってはいけない」「ピカッと光る『へそ』を必ず入れる」「物書きに必要なのは発信力より受信力」――未発表新作『火曜日のオペラ』の企画書から完成台本までの創作過程とともに、名作を生む「手の内」をすべて明かす。87歳の今なお毎日原稿用紙に向かう巨匠の、創造力の源泉に迫る一冊。
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