ヨムナビ
ウクライナ戦争 (ちくま新書)

ウクライナ戦争 (ちくま新書)

小泉悠

文藝春秋 / 20230920

累計読者数17
平均ハイライト数 7.1件/人
推定読了時間 約2時間18分
star総合評価 57/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 53%

出版社による紹介

ウクライナ戦争から500日が過ぎ、いよいよウクライナの反転攻勢が始まった。しかしロシア、ウクライナ双方が苦戦を強いられ、膠着する戦線。戦争の終わりは見えず、2024年のロシア大統領選を見据えると、もはや4年目への突入が現実となりつつあるという。この「終わらない戦争」、そして世界秩序の行方は――。『ウクライナ戦争の200日』(文春新書)、『ウクライナ戦争』(ちくま新書)に続くロシア・ウクライナ戦争の著者最新分析。『ウクライナ戦争の200日』でも一つの核をなした高橋杉雄さんとの戦況分析を中心に、本戦争がもたらした日本人の戦争観や安全保障観の変化、終わらない戦争の終わらせ方などを語る。
目次expand_more
Ⅰ:ウクライナ戦争を終わらせることはできるのか ×千々和泰明 Ⅱ:プーチンと習近平の急所はどこにあるのか? ×熊倉潤 Ⅲ:ウクライナ戦争「超精密解説」     ×高橋杉雄 Ⅳ:逆襲のウクライナ ×高橋杉雄 Ⅴ:戦線は動くのか      ×高橋杉雄 Ⅵ:戦争の四年目が見えてきた ×高橋杉雄

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

小泉悠の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要