
デザインの言語化
こげちゃ丸 and Workship MAGAZINE
累計読者数14
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star総合評価 48/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 16%
この本について
デザインの案件って、言葉にできないモヤモヤが一番しんどくないですか。クライアントの「いい感じで」「もっと飛ばして」みたいな抽象ワードを前にして、こちらも説明が詰まり、修正が増え、気づけば疲れ切っている…。自分もそこから抜け出せずにいたとき、この本の考え方にかなり助けられました。 特に効いたのは、相手の思いを読み解くところから始める姿勢です。現場の泥臭い話を拾ったり、語源を調べたり、平均値を知ることで会話の前提をそろえる。そのプロセスが丁寧だと、修正地獄になりにくいのを実感しました。また、デザインの方向性を「地図」として言語化しておくと、説明の筋道が自然に通るんですよね。聞き手の集中が落ちたら「あなた」を使う、といったコミュニケーションの工夫も地味に効きました。 この本は、デザインの知識よりも「相手と合意形成するための言葉」を扱っている印象です。だから、プレゼンが苦手なデザイナーだけでなく、クライアント側で発注に迷う人にも役立つはず。デザインの途中で道に迷いやすい人にとって、目の前の会話を整理してくれる一冊だと思います。 こんな人に刺さります。 「毎回のデザイン案件で、認識合わせに一番疲れてしまう人」
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出版社による紹介
抽象的な依頼を受けて困惑する、打ち合わせやメールが苦手、自信のあったデザインがNGに、プレゼンの手応えがない―あなたのデザインが修正地獄になる原因はスキルでもセンスでもなく、言語化能力にあるのかも?クライアントが依頼時に使った言葉を使って説明する。「色」は好き嫌いが出やすいので、感性+知識で語る。客観的根拠+自分の言葉が、クライアントの心を動かす。クライアントの真意を引き出すため、選択形式で質問する。捨て案を入れるのは、絶対にやめたほうがいい。
読んだ内容を、もう忘れない。
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