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怖い絵 死と乙女篇 (角川文庫)

怖い絵 死と乙女篇 (角川文庫)

中野 京子

KADOKAWA / 2012-08-25

累計読者数8
平均ハイライト数 7.6件/人
推定読了時間 約3時間32分
star総合評価 58/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 88%

出版社による紹介

全身にみなぎる憤怒と威厳、レーピンの「皇女ソフィア」——凄絶な姉弟喧嘩の末に、権力を握ったのは? 甘やかな香りが漂う、ボッティチェリの最高傑作、「ヴィーナスの誕生」——美の背後に秘められた、血なまぐさい出生の物語とは? 自らを死神になぞらえた、シーレの「死と乙女」——実際に画家とモデルを襲ったその後の運命は? 名画に秘められた人間心理の深層を鋭く読み解く物語シリーズ第2弾。ベラスケス「フェリペ・プロスペロ王子」、ミケランジェロ「聖家族」、ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」などなど——。名画に秘められた恐怖を読み解く「怖い絵」シリーズ、待望のオールカラー電子書籍化! 電子書籍版の絵画はすべてオールカラーで収録されています。 本書には、紙版に収録されていた「作品8 セガンティーニ 悪しき母たち」の章と、以下の2点の絵は収録されておりません。 岸田劉生「麗子像 一九二一」 パブロ・ピカソ「朝鮮の虐殺」

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