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年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資

年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資

配当太郎

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2024-05-02

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平均ハイライト数 29.1件/人
推定読了時間 約4時間1分
star総合評価 75/100
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この本について

株を始めたい気持ちはあるのに、何を基準に選べばいいのか分からず、画面を開いてはそっと閉じる…みたいな日が僕にも続いていました。高配当と聞けば良さそうに見えるけれど、結局どこを見れば「この先も持っていていい企業」なのか、自信が持てないまま動けない。そんなモヤモヤに、この本は現実的な視点をくれました。 特に刺さったのは、企業のサイトで「増配の実績」を丁寧に追うという当たり前のようで誰もやらない作業です。配当利回りの数字だけで判断しがちなところを、EPSの推移や配当性向、増配率といった具体的なチェックポイントに落としてくれるので、やるべきことが見えるようになる感覚があります。さらに、権利付き日・権利落ちの扱いみたいな、実際に買うときに迷いがちな場面での選択肢まで書かれていて、机上の理論だけで終わらないのがありがたいところでした。 「結局どんな企業を持ち続ければいいのか」という点も、銀行・商社・通信など、安定して利益を出しやすい業種を軸に考えるという示し方があり、広く分散しようとして迷子になる僕にはちょうどよかったです。10年単位の長期で積み上げる投資を、焦らず続けるための“見方の土台”をくれる本だと思います。 これから配当株を始めたいけれど、判断軸が定まらずに止まっている人には特に刺さる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

8万部突破のヒット作『年間100万円の配当金が手に入る最高の株式投資』の第2弾!今作は、新NISAだからこそできる、年間240万円の配当金を手に入れる方法を具体的に、わかりやすく解説します!2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、この新たな制度は配当株投資と親和性が高く、相性は抜群です。本書がめざす「年間240万円の配当金」というのは、単純計算で1カ月当たり20万円の配当金が入ってくることを意味しています。毎月の給料や年金の他に、月々20万円の収入があれば、私たちの生活は格段にラクになりますから、筆者はこれを配当株投資の「理想郷」と考えています。年間240万円(月20万円)の配当金を得る場合、単純計算で6000万円以上が必要になりますが、配当株投資には、企業による「増配」という強い味方が存在します。増配とは、株を買った企業が利益を上げて、株主に分配する配当金を増額することを指します。優秀な増配企業に投資を続けていけば、年間240万円の配当金を得るための新規投資額は、6000万円の2分の1や3分の1以下に圧縮することが可能です。本書では、注目に値する22の「増配銘柄」をピックアップして、現在の「稼ぐチカラ」はもちろん、将来における成長性への期待値をお伝えします。それと合わせて、「どのような組み合わせで株を買い進めればいいのか?」に着目して、手堅く鉄板を狙う「四天王」型や、「利回り重視」型など、4つの理想的な組み合わせパターンも紹介します。株式投資に絶対はありませんが、しっかりと戦略と戦術を立てて取り組めば、多少の凸凹はありながらも、着実に利益を積み重ねていくことができます。そこが配当株投資の魅力であり、最大の持ち味だと考えています。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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