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新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資

新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資

配当太郎

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2024-05-02

累計読者数76
平均ハイライト数 5.3件/人
推定読了時間 約4時間1分
star総合評価 46/100
start序盤集中型
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この本について

投資を続けていると、利回りの数字ばかり追いかけてしまって、「結局どこを見れば安心して持てるのか」が分からなくなるときがあります。僕も同じで、配当利回りが高い銘柄を見つけるたびに揺れつつ、後から「なぜあの企業はあの水準だったんだろう」と振り返ることが多いです。 この本は、そういう迷いをいったん整理してくれます。とくに刺さったのは、連続増配よりも1株益の伸びを見る、という視点です。ここを押さえるだけで、目先の配当利回りに振り回されにくくなります。また、主力銘柄を3〜5に絞って“地盤づくり”をするという話も、自分の投資スタイルを決めるうえでかなり現実的でした。さらに、配当金を増やすために「自己資金」「再投資」「企業の増配」の3つをどう回すかという説明は、行動の順番がはっきりして、数字だけの話よりもしっくりきました。 全体として、この本は派手なテクニックよりも、毎年の「計画→実行→修正」をどう仕組みにするかに重きを置いています。減配に動揺したときの向き合い方など、実際のシーンに寄り添った記述が多いので、配当株投資を生活に馴染ませたい人に向いています。 高配当株に興味はあるけど、利回りだけで判断したくない人。そんな人には、すっと腹に落ちる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

8万部突破のヒット作『年間100万円の配当金が手に入る最高の株式投資』の第2弾!今作は、新NISAだからこそできる、年間240万円の配当金を手に入れる方法を具体的に、わかりやすく解説します!2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、この新たな制度は配当株投資と親和性が高く、相性は抜群です。本書がめざす「年間240万円の配当金」というのは、単純計算で1カ月当たり20万円の配当金が入ってくることを意味しています。毎月の給料や年金の他に、月々20万円の収入があれば、私たちの生活は格段にラクになりますから、筆者はこれを配当株投資の「理想郷」と考えています。年間240万円(月20万円)の配当金を得る場合、単純計算で6000万円以上が必要になりますが、配当株投資には、企業による「増配」という強い味方が存在します。増配とは、株を買った企業が利益を上げて、株主に分配する配当金を増額することを指します。優秀な増配企業に投資を続けていけば、年間240万円の配当金を得るための新規投資額は、6000万円の2分の1や3分の1以下に圧縮することが可能です。本書では、注目に値する22の「増配銘柄」をピックアップして、現在の「稼ぐチカラ」はもちろん、将来における成長性への期待値をお伝えします。それと合わせて、「どのような組み合わせで株を買い進めればいいのか?」に着目して、手堅く鉄板を狙う「四天王」型や、「利回り重視」型など、4つの理想的な組み合わせパターンも紹介します。株式投資に絶対はありませんが、しっかりと戦略と戦術を立てて取り組めば、多少の凸凹はありながらも、着実に利益を積み重ねていくことができます。そこが配当株投資の魅力であり、最大の持ち味だと考えています。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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