
売上を追わずに結果を出すリーダーが見つけた20の法則
加藤芳久
累計読者数11
平均ハイライト数 36.5件/人
star総合評価 78/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 53%
この本について
部下と話していても、相手の本音がつかめなかったり、こちらの意図が伝わらなかったり…。気づけば「どうすればいいチームになるんだろう」と同じところをぐるぐる回っている。リーダーをやっていると、そんな日が続くことありますよね。僕もよくあります。 この本は、いわゆる“売上を追い続けるための管理術”ではなく、関係性のつくり方に踏み込んでくれる一冊でした。シェアリングリーダーという考え方が軸にあって、嬉しさや迷いを共有できる空気をつくるところからチームが変わる、という視点がまず新鮮です。また、フェアウェイの範囲を明確にする話や、情理のバランスを意識するコミュニケーションなど、日常のちょっとした場面で使える工夫が多いのもありがたいところでした。タイプの違うメンバーとどう向き合うかについても、単なる分類で終わらず、実際の接し方まで落とし込まれています。 「結局、いいチームって何なんだろう」と立ち止まっている人に向いていると思います。優秀な人を揃えるより、関係の質を整えるほうが結果につながる。その当たり前を、現場での行動に変えるヒントが静かに置いてある本でした。
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出版社による紹介
ビジョンを示さない上司とバラバラな部下の間で立ち往生しがちな中間管理職(リーダー)を救う本。新しい組織をつくる知恵が満載!
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