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取材ライター入門: AI時代に「選ばれるライター」になるために。一生使えるインタビュー術を公開!あなたの感性が武器になる

取材ライター入門: AI時代に「選ばれるライター」になるために。一生使えるインタビュー術を公開!あなたの感性が武器になる

水上ゆかり

累計読者数6
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star総合評価 58/100
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この本について

書く仕事をしていると、「聞きたいことを聞けていない気がする」「相手の話を深く掘れずに終わる」「差別化なんてどうやってやるんだろう」と、地味にモヤモヤする瞬間があると思います。僕もずっとそこが苦手で、取材って才能がいるんじゃないか…と勝手に距離を置いていました。 この本が面白いのは、取材ライターの技術を“特殊スキル”として扱わず、丁寧な準備や相手を好きになる姿勢、場の空気をつくることなど、地続きの行動として描いているところなんですよね。例えば、多角的に問いを重ねると相手から思わぬエピソードがこぼれること、たくさん調べてから情報を大胆に削る感覚、そして「ICレコーダーは止めるな」のような現場で本当に役立つ細部まで、現実味のある話が続きます。さらに、在宅ライティングから取材へ切り替えた著者自身の経験が、そのまま「働き方の選択肢」として参考になるのもありがたいところです。 取材に憧れつつ踏み出せなかった人や、自分の文章が“どこか薄い”と感じている人には特に刺さると思います。書くための知識というより、相手の話をどう受け止め、どこに光を当てるかという視点がじわっと鍛えられる一冊でした。

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