
超伴走! 中学受験合格のための勉強法
akira
あさ出版 / 2012-02-07
累計読者数4
平均ハイライト数 27件/人
推定読了時間 約2時間30分
star総合評価 68/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 52%
出版社による紹介
親は、子の最高の教育者。 それはいつの時代になっても変わらない事。 「志望校合格」は、お母さんとお父さんのお二人の教育の集大成です。 ■ 親の教育 + 愛 + 計画性 + 勉強法 ⇒ 合格 勉強時間は減るのに、成績はぐんぐん伸びる! 今からできる勉強法とは。 ★「勉強量を減らしたのに、あこがれの慶應に合格できた!」 (2010年「慶應中等部」合格、横横市、Yさん) ★「偏差値40台だった息子が、芝中学に合格!」 (2008年「芝中学・東邦大付属東邦中学」合格、船橋市、Tさん) ★「大事なのは頭のよさより、メンタルだった!」 (2011年「学習院中等科」合格、横浜市、Kさん) ★「親子ゲンカが減り、穏やかな気持ちで受験に挑むことができた!」 (2011年「攻玉社」合格、浦安市、Uさん) ◆担当編集者のコメント 合格に導いた教え子は500人以上。 人気中学受験コンサルタントが「秘密の合格メソッド」を教えます。 実践した親御さんからは、 「勉強量を減らしたのに、あこがれの慶應に合格できた!」 「偏差値40台だった息子が、芝中学に合格!」 「大事なのは〝頭のよさ〟より、〝メンタル〟だった!」 「親子ゲンカが減り、穏やかな気持ちで受験に臨むことができた!」 喜びの声が、続々と届いてます! ◆著者のコメント ・なかなか勉強しない…… ・塾に通わせ、長い時間勉強しているのに、成績が伸びない…… ・勉強をはじめても、すぐに集中力が切れる…… ・計画を立てても、勉強が計画通りに進まない…… ・毎日繰り返される親子ゲンカに疲れてしまった…… ・やることが多すぎて何から手をつけていいのかわからない…… 「中学受験生」を抱える親御さんのほとんどが 抱えている悩みは大体このあたりに集約されます。 心配ありません! 親御さんのやり方が変われば、 お子さんもそれに応えるように、どんどん変わっていきます。 最後の追い込みで、すさまじい集中力を発揮し、ぐーんと成績が伸び、 無理だと言われていた学校にあっさり合格。 「ダメ」と言われていた子ほど、いつだって私を驚かせてくれます。 さあ、さっそく「秘密の合格メソッド」を実践していきましょう! ■目次 合格者の「喜びの声」 はじめに ■第1章 「受かる子」だけが知っている秘密の合格メソッド ●「受かる子」「成績のいい子」には共通点があった! ・なぜお子さんの成績は上がらないのか? ・違いは、家庭学習のやり方だけ ・家庭学習を見直す4つのポイント ●合格メソッド1 「子どもの自信とやる気が湧く親の習慣」 ・勉強しやすい環境をつくるのが「親の最大の役割」 ・① 自信を持たせる ・② テストの結果が悪くても落胆しない ・③ サポートに徹する ・④ すぐに結果を求めない ・⑤ 無理をさせ過ぎない ●合格メソッド2 「ほかの子と何歩も差がつく時間管理術」 ・時間の使い方で成果は大きく変わる ・眠気と闘いながらの勉強では意味がない ・睡眠時間を減らすと成績が下がる? ・休憩時間の使い方で、勉強の成果に差が出る ●合格メソッド3 「受かる子のマル秘勉強法」 ・当たり前のことを当たり前にやる ・① 塾のテキストを徹底的にやり込む ・② 何度も何度も繰り返し学習する ・③ 応用ではなく基礎をしっかりとやる ●合格メソッド4 「ぐんぐん成績アップの学習計画」 ・計画通りに勉強できないのは子どものせい? ・実行できる計画3カ条 ・① やることはできるかぎり詳細に ・② 時間設定を細かくする ・③ 予備時間を必ずとる ■第2章 合格メソッド1 子どもの自信とやる気がどんどん湧いてくる! 親の習慣 ●親の習慣1 子どもに絶対の自信を持たせる ●親の習慣2 「怒る」のではなく「叱る」 ●親の習慣3 結果だけでなく、過程も一緒にほめる ●親の習慣4 「うちの子どもは頭がいい!」と信じる ●親の習慣5 ブレない、不安に思わない ●親の習慣6 子どもが素直に行動するような声かけをする ●親の習慣7 「知らないこと」を「悪いこと」だと思わせない ●親の習慣8 「できないこと」ではなく、「できたこと」に注目する ●親の習慣9 時にはゲーム感覚で一緒に勉強する ●親の習慣10 子どもの幼さをフォローしてあげる ●朝ごはん、食べてますか? ■第3章 合格メソッド2 ほかの子と何歩も差がつく! 時間管理術 ●時間管理術1 時間への無頓着さをなくす ●時間管理術2 忘れる前に復習する ●時間管理術3 「細切れ時間」も立派な勉強時間 ●時間管理術4 勉強前の親子ゲンカを避ける声かけ ●時間管理術5 「ゴールデンタイム」を見つける ●時間管理術6 睡眠時間は必ず7時間半以上確保する ●時間管理術7 休憩させるときは正々堂々と ●時間管理術8 「心機一転のリセット術」を使う ●時間管理術9 ダラダラ勉強はルール化で回避 ●時間管理術10 オンとオフの区切りをつける ●時間管理術11 復習の時間を短くするテクニック ●時間管理術12 勉強を「習慣化」するための工夫 ●いい学校の基準とは? ■第4章 合格メソッド3 受かる子はここが違った! マル秘勉強法 ●勉強法1 何はなくとも「反復学習」 ●勉強法2 読解力向上の最強の武器は「音読」 ●勉強法3 圧倒的な「計算力」で有利に ●勉強法4 「ルーティンの勉強」が結果を生み出す ●勉強法5 勉強を「作業」にしないためのひと言 ●勉強法6 ノートはとらず、テキストに書き込む ●勉強法7 頭のいい子ほど頭は使わない ●勉強法8 勉強は「適当」にやるのがいちばん ●勉強法9 時には子どもが「先生」になる ●勉強法10 正しいフォームで勉強する ●勉強法11 机に向かうだけが勉強ではない ●勉強法12 上手に「気持ちをつくって」から勉強を始める ●国語はセンスだから仕方がない? ■第5章 合格メソッド4 ぐんぐん成績アップ! の学習計画 ●学習計画1 思いつきの勉強はしない ●学習計画2 実現可能な目標を立てる ●学習計画3 やらなければいけないことは「2割」だけ ●学習計画4 「苦手」と思い込んでいる単元は、じつは「得点の宝庫」 ●学習計画5 「わかってる問題」こそ危ない ●学習計画6 やりたくない勉強をやらせる「魔法の選択肢」 ●学習計画7 計画は「やることベース」よりも「時間ベース」で ●学習計画8 実行性の高い学習計画ほど細かい ●学習計画9 勉強と休憩のリズムは「50対10」 ●学習計画10 計画は立てた「その日から」スタート ●テストで絶対にやってはいけないこと ■第6章 大丈夫! 誰にでもスランプはある 受験までにしておきたい8つのこと ●受験準備1 親の不安な顔は「絶対に」見せない ●受験準備2 最も簡単な「スランプ脱出法」 ●受験準備3 「なんでも好きなことをやっていい日」をつくる ●受験準備4 あきらめることも意外と大事 ●受験準備5 平常心でテストを受けるために ●受験準備6 万全の態勢で受験を迎えるために ●受験準備7 最後の最後まであきらめない ●受験準備8 最後の武器は親の「最高の笑顔」 ●「関わらない」という関わり方 おわりに 巻末付録 超便利「週間予定表」&「単元チェックシート」 ◆著者 齋藤達也(さいとう・たつや) 1976年、横浜生まれ。 小学校5年生の春から塾に通い始める。本人のやる気は決して高くなかったが、親のしっかりとしたサポートがあり、中学受験に成功。サレジオ学院中学校高等学校に合格する。ここで中高6年間を過ごし、東京都立大学(現首都大学東京)法学部法律学科に入学。 大学卒業後は一般企業に勤めていたが、趣味でつくった中学受験体験談のHPの反響があまりに大きかったため、中学受験コンサルティングを始め、ついには本業に。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_altakiraの他の作品
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






