
抽象度アップの教科書ー知的生産力を10倍に高める天才脳トレーニングー
齋藤順
累計読者数4
平均ハイライト数 3.3件/人
star総合評価 49/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 63%
この本について
仕事でも人間関係でも、感情に振り回されて気づけば同じところをぐるぐるしていること、けっこうありますよね。頭では「冷静に考えたい」と思っているのに、現場に入ると視野が狭くなってしまう。僕自身もよくそうなるのですが、この本を読んで少し視点の扱い方が変わりました。 特に刺さったのは、抽象度を“言葉だけで上げようとしない”ところです。怒りや悲しみにのまれそうなときに、自分を外側から観察するもう一つの目をつくるイメージを持つこと。あるいは、空に向かって視点を引き上げ、いまの状況を一段上から見る感覚を育てること。こういう身体感覚ベースのアプローチが入るだけで、考えが勝手に整理されていく瞬間がありました。また、自分と相手の目的を並べたときに浮かぶ“共通のポイント”に気づけると、議論やすれ違いの空気が少しやわらぐのも実感しました。 抽象度と聞くと難しそうですが、実際は「自分をどう見るか」を変えるための扱いやすい技術でした。日々の思考が細かいところに詰まりがちな人、つい感情に寄りすぎてしまう人には特にしっくりくると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要








