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脳に効くアファメーション!苫米地式コーチング認定コーチが教える最強の言葉ー内部表現書き換え特殊mp3ファイル付きー

脳に効くアファメーション!苫米地式コーチング認定コーチが教える最強の言葉ー内部表現書き換え特殊mp3ファイル付きー

齋藤順

累計読者数18
平均ハイライト数 12.2件/人
star総合評価 53/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 24%

この本について

最近、「やりたいことはあるはずなのに、言葉にしようとすると急にぼんやりする」「目標を立てても途中で自分でも何を目指していたのか分からなくなる」みたいなモヤモヤを抱えている人、多い気がします。僕も同じで、頭の中が散らかったまま気合だけ入れて空回りする時期が長く続きました。 この本を読んで気づいたのは、結局“言葉の精度”が自分の行動や景色を決めている、ということでした。例えば、アファメーションを現在形で書くとか、一人称で始めるとか、そういう形式の話に見えて、実は「自分の内側の世界をどう描き直すか」というすごく現実的な技術として説明されています。なかでも行動を表す言葉を入れる工夫や、情動を伴う表現にするという部分は、実際にやってみると想像以上に効きました。単に前向きな言葉を唱えるのではなく、動きや質感を伴った“未来の自分の一日”が少しずつ形になる感じです。 もう一つ刺さったのは、ゴール設定の扱い方がかなり地に足ついていたことです。現状の延長ではなく、ブリーフシステムそのものを変えるような目標を置くこと。仕事だけでなく、趣味や人間関係まで含めてバランスホイールで考えること。そして、want to で動けていない状態なら無理に前向きになろうとするんじゃなく、ズレ自体を手がかりに環境を見直すこと。このあたりは読んだ瞬間に「そりゃモチベが湧かないわけだ」と腑に落ちました。 自分の内側の言葉をもっと丁寧に扱いたい人、あるいは“本当のゴール”にまだ手触りがないまま動き続けて疲れている人に、静かに効く本だと思います。

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