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最速で結果を出す超タイパ仕事術

最速で結果を出す超タイパ仕事術

越川慎司

小学館 / 2023-11-06

累計読者数5
平均ハイライト数 12.2件/人
推定読了時間 約2時間49分
star総合評価 57/100
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この本について

仕事のスピードを上げたい気持ちはあるのに、会議や確認作業でいつのまにか一日が埋まっていくことってありませんか。自分でも「無駄だよな」と思いながら続けてしまう“念のため作業”を手放せず、気づけば頭もデスクも情報でパンパンになる。僕もずっとその循環から抜け出せずにいました。 この本は、そんなモヤモヤを「根性論」ではなく、具体的な行動レベルでほどいてくれます。たとえば、報連相の代わりにゆるい対話からアイデアを育てる「雑創」という視点は、コミュニケーションを“管理”ではなく“創出”として捉え直すきっかけになりました。また、「念のため」をやめるときに、続けるメリットとやめるメリットを比べるという発想は、実際の場面でも判断しやすくて助かっています。さらに、会議の目的をはっきりさせ、人数も時間も思い切って絞るという話は、読んだ翌日からすぐ効くタイプの知恵でした。 派手な魔法ではなく、「あ、これならできるかも」と思える小さな習慣が積み重なっていて、結果的に仕事の負荷が軽くなる本です。特に、情報を抱え込みがちな人や、伝えたつもりが伝わらずに疲れてしまう人にはしっくりくるはずです。 忙しさそのものは消えなくても、どこにエネルギーを使うかは選べるはずで、その選び方を現実的に教えてくれる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

今すぐやめるべき仕事を見極めるテクニック。 多くの仕事は、本来やらなくてはならないことを漏らさず実行し、結果を出すことが最も重要とされています。そのために大切なのが時間の使い方。限られた時間の中で最大限パフォーマンスを発揮するには、時にタスクの取捨選択や仕事を捨てることも必要です。しかし、それは日々仕事に真摯に向き合うビジネスパーソンにとって勇気がいることでもあるはずです。それを実行するためのノウハウやヒントを、仕事効率化のプロであり、週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社の働き方改革を支援し、オンライン講座を年間400件以上開催している越川慎司氏が具体的な事例を挙げながら指南します。 (底本 2023年11月発売作品)
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