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Google流 生産性がみるみる上がる「働く時間」の使い方

Google流 生産性がみるみる上がる「働く時間」の使い方

ローラ メイ・マーティン and 依田 光江

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2024-11-22

累計読者数9
平均ハイライト数 35.4件/人
推定読了時間 約4時間31分
star総合評価 62/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 14%

この本について

会議の予定が詰まりすぎて、自分の仕事がどこからどこまでだったのか分からなくなる日ってありませんか。忙しくしているはずなのに、成果に結びついていない感じがして、ふと虚無感が押し寄せる。僕もずっとこのループから抜け出せずにいたんですが、この本を読んで「時間の使い方そのものを立て直す」という発想に初めて腹落ちしました。 とくに刺さったのは、忙しさと重要性を混同しがちな自分の癖に気づけたことと、会議に流されるのではなく「自分の時間を守るための工夫」を具体的に提案してくれるところです。会議ゼロの日を意識的につくる話や、境界線を肯定的に伝えるコミュニケーションの話は、そのまま職場で試したら思った以上に効果がありました。また、未来の自分のために段取りしておくという考え方は、朝の余裕につながり、日々のストレスが明らかに軽くなります。 派手なメソッドではないけれど、実際の行動が変わるヒントが多い一冊です。忙しさに飲まれやすい人や、仕事に追われている感覚から抜け出したい人にはとくに響くと思います。自分の時間をきちんと扱えるようになると、仕事の質も気分も、じわっと整い始めます。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

早出も残業もしないで結果を出し続ける人は何が違うのか? 「キリの"よくない"ところで切り上げる」「これは5分で終わると先に見積もる」「予定表に毎日1hの余白を入れる」etc. Googleの生産性エキスパートが教える、時間×仕事の最強メソッド! ——短時間で効率よく結果を残せている人は、実は「アップタイム」を手に入れていた! 「アップタイム」とは、エネルギーに溢れ、思い通りに行動できている時間とその感覚のことをいいます。「アップタイム」は偶然に生まれるものではなく、意識してつくり出すもので、優先事項を慎重に整理し、実践する能力が必要不可欠。 本書は、グーグルで10年以上にわたってエグゼクティブ(上級管理職)のコーチングにかかわり、同僚に向けた研修プログラムを開発した著者が生産性の原則を精緻化。今日から早速実践できる、グーグル流の時間の使い方をお届けします。
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