ヨムナビ
彼らが成功する前に大切にしていたこと――幸運を引き寄せる働き方

彼らが成功する前に大切にしていたこと――幸運を引き寄せる働き方

上阪 徹

フォレスト出版 / 2020-02-04

累計読者数4
平均ハイライト数 21.5件/人
推定読了時間 約3時間
star総合評価 62/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 52%

この本について

「自分のキャリア、このままでいいのかな」とか、「もっと考えて選ばないといけないのに、正解がわからない」とか。そんなふうに立ち止まる瞬間ってありますよね。僕も、未来の選択肢を無理やり計算しようとして動けなくなるタイプなので、この本の“偶然やご縁をどう扱うか”という視点はかなり救われました。 読んでいて特に効いたのは、まず「思い込みは道具であって、固めるものじゃない」という考え方でした。なるべく正しく選ぼうとして視野が狭くなることがあるけど、むしろ五感を使って直感を鍛えたり、「合わない」という感覚を大事にしたりしていいんだと気づけます。さらに印象的だったのは、“内側の上位概念”だけでなく“外側の上位概念”を持つ話。自分の理想像だけ見ていると迷子になるけれど、「世の中のどこで役に立ちたいのか」を一度外側から考えると、選択の軸が少し落ち着くんですよね。 そして何より救いだったのは、成功した人たちでさえ「狙ってそこに来たわけではない」ということ。目の前の仕事から逃げずに、偶然の方向へ乗っかる準備だけしていた。その“辛抱”の姿勢は、今の自分にもそのまま持ち帰れる感覚でした。 予定通りの未来にモヤモヤする人より、むしろ「予定通りにはいかない人生をどう受け止めるか」で悩んでいる人にこそ届く一冊だと思います。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は10に最もインサイトを感じており、全ハイライトの27%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

上阪 徹の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■運をよくしたいと思わない人はいないでしょう。 しかし、運は待っているだけでは何も変わりません。 この本は著者が多くの成功者、運が高い人を観察し続け、 自らも彼らのやっていることを実践して得た、 開運の実践法が事細かに解説されています。 あるとき、偶然に知り合った人に運について教えられます。 自分の人生の使命とは何かを考えるようになり、 その後、小林正観さんを追い続け 師の教えを忠実に実践していった結果… スピリチュアルの研究を人体実験と称して実践し、 自身の運を高めていった結果、具体的な運がよくなる方法を見いだして、 多くの方にその方法を教えていきました。 ■目次 はじめに 身をもって体感した「運」が開ける「幸運体質」とは プロローグ 人生の使命は頼まれごとからやってくる 第1章 運がよくなるために、実践することが大切な理由 第2章 誰でもすぐに始められる「金運」を引き寄せる方法 第3章 必ず運が引き寄せられる「掃除のススメ」 第4章 人生にツキを呼ぶ「全捨離」のやり方 第5章「健康運」をアップさせる超実践的な方法 第6章 あなたの夢を叶える、具体的な夢の引き寄せ方 第7章 日頃から運を引き寄せるための習慣 エピローグ あなたに降りかかる出来事はすべて「代償払い」 《特別付録》ベストセラー作家ひすいこたろうVS.櫻庭露樹のスピ対談 ◆2人の出会いは小林正観さんの箱根合宿から始まった ◆2人の運命を決定づけた決定的な出来事 ◆運は実践した人しかよくならない
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要