
【電子特典付き】ジャパン・ホラーの現在地 (集英社ノンフィクション)
吉田悠軌
集英社 / 2024-07-05
累計読者数4
平均ハイライト数 14.3件/人
推定読了時間 約4時間5分
star総合評価 43/100
start序盤集中型
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出版社による紹介
今、なにが怖い? 人気作家、TVプロデューサー、映画監督、配信者など、日本のホラー文化最前線のクリエイターたちとともに考える論考集。 目次 1章 今、テレビだからこそ出せる「怖さ」 ――大森時生 2章 『近畿地方のある場所について』が明らかにしたヒットの要件 ――背筋 3章 文字の怪談、声の怪談 ――黒史郎 4章 インターネットで語られる怪談 ――かぁなっき 煙鳥 5章 回帰と拡散のホラーゲーム 2015-2024 ――向江駿佑 6章 汲めども尽きぬ「民俗ホラー」という土壌 ――澤村伊智 飯倉義之 7章 ほんとにあった! 心霊ドキュメンタリーの世界 ――寺内康太郎 心霊ビデオ研究会 8章 透明な私 ファウンド・フッテージの作り方 ――梨 9章 ブームからリバイバルへ ホラー漫画の40年 ――緑の五寸釘 【電子版特典】 テレビ東京60周年記念式典で開催されたイベント『祓除』についての座談会「『祓除』とはなんだったのか」(大森時生氏、寺内康太郎氏、梨氏、背筋氏)を収録。 ※電子版のみの特典となります
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの37%が集中しています。
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