
私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭
チームK
方丈社 / 2024-09-18
累計読者数19
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star総合評価 77/100
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この本について
ワクチンの話題って、専門用語や数字が一気に飛び交うので、何をどう判断すればいいのか分からなくなることがありますよね。僕自身、接種をどう考えるかで周りと温度差が生まれたり、報道と実感の間にズレを感じたりして、ずっとモヤモヤしていました。 この本は、科学的な結論を断定するタイプではありません。むしろ、現場の社員が「自分たちが扱うものを本当に信じられるのか」と葛藤している姿が、そのまま書かれています。特に、開発のプロセスにどれだけ時間と手間がかかるのか、人の臨床試験がどれほど重い判断なのか、そういう“内側”のリアリティは、数字だけでは掴めない視点でした。また、接種後の健康被害に関する認識のズレや、データの読み取り方に生じていた問題など、「どこに違和感を持つべきか」を整理する助けにもなりました。 もちろん、書かれている内容の中には専門家の間でも議論の余地がある部分もあります。ただ、あの時期に現場で何が起きていたのか、どんな苦悩があったのかを知ることは、次に同じ局面が来たときに自分の頭で考える材料になりやすいと感じました。 自分の判断軸を持ちたい人や、「なんとなく不安だけど、どこから考えればいいのかわからない」と感じている人に刺さる本だと思います。
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出版社による紹介
今冬、日本人は危険な新ワクチンの実験動物となる。安全性未確認の商品を売らねばならぬ製薬会社現役社員たちの葛藤と絶望の肉声。
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