
塩狩峠(新潮文庫)
三浦綾子
新潮社 / 1973-05-29
累計読者数4
平均ハイライト数 5.3件/人
推定読了時間 約4時間48分
star総合評価 38/100
start序盤集中型
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出版社による紹介
結納のため、札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車は、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れて暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた……。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、生きることの意味を問う長編小説。
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