
やる気のスイッチ!
山崎拓巳
サンクチュアリ出版 / 2008-11-25
累計読者数10
平均ハイライト数 9.5件/人
推定読了時間 約2時間13分
star総合評価 54/100
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この本について
なんとなく気持ちが落ちたり、やらなきゃいけないことに向かう前に足が止まったり。自分のやる気って、どこに行ったんだろう…と感じる日、ありますよね。僕も同じで、気分の波に振り回されるたびに「もう少しうまく扱えたらな」と思っていました。そんなときに、この本のいくつかの考え方がちょうどよく効いてくれました。 たとえば、嫌な出来事に対して「よくあること」「修行」「まぼろし」と段階的に受け流す感じは、実際にやってみると意外と効きます。深刻さが少し外れるだけで、次の一歩が軽くなるんですよね。あと、憂鬱の原因を紙に全部書き出すというシンプルな方法も、頭の中で渋滞していたものが整理されて、気持ちの流れが戻ってきます。そしてもうひとつ大きいのは、「どうしたら…」と自分への問いを変えること。これは本当に、思考の角度が変わるので、停滞していたものが急に動き出したりします。 この本は、努力論で押してくるタイプではなく、気分や視点の扱い方を丁寧にほぐしてくれる感じです。特に、気持ちが揺れやすい人や、行動のスイッチが入りにくい人にはすっと馴染むと思います。自分と折り合いをつけながら少しずつ進みたい人には、かなりしっくりくるはずです。
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出版社による紹介
昨日のやる気を、今日出せない人へ。 成功者たちは“やる気のスイッチ”を持っている。 なぜ肝心なときに、やる気が出ないのか? なぜやると決めたのに、そのやる気が続かないのか。 「意欲」と「行動」の因果関係をやさしく解説しつつ、 普段から実践できる秘密の達成メソッドを紹介します。 ■講演人気NO.1テーマ 著者が年間200回×20年間続けてきた講演活動の中で、約100万人の やる気をアップさせた驚異のメンタルマネジメントをシンプルにまとめました。 ■具体的で即効性の高い方法 スポーツ選手や経営コンサルタントなど各専門家から集めたメソッドの中から、 著者本人がトライ&エラーを繰り返し、 「本当に効果が得られた方法」だけを選抜しています。
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