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税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」 (角川oneテーマ21)

税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」 (角川oneテーマ21)

大村 大次郎

清談社Publico / 20250305

累計読者数3
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star総合評価 39/100
boltライト読書型
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出版社による紹介

『あらゆる領収書は経費で落とせる』が15万部突破! 『消費税という巨大権益』が国会で議論となった暴露系ライターが激筆! ほとんどの国民が税金を納めすぎている!? 国税庁の説明には「落とし穴」がある!? 消費税、相続税への「大いなる誤解」とは!? 誰も書けなかった「税務署員のホンネ」と、「税法」のカラクリ! この知識があれば、経済ニュースの見方が180度変わる! 税務署は、「情報弱者」の財布だけを狙っている! 本書は、日本の税金の恐ろしい実態を述べたものです。 「なんやかんや言っても日本の税制はそれなりに公平にできている」 「多少の腐敗があっても、日本の政治家や官僚はそれなりに優秀」 多くの日本人はそう思っているのではないでしょうか? しかし、それは大きな勘違いです。 今の日本の税制は不公平だらけ、腐敗だらけ、であり、 「よくこんな状態で国家が保たれている」と逆に感心するほどなのです。 本書を手に取っていただいた方には、ぜひ本書を参考にして 税金弱者にならないようにしていただきたいものです。(「はじめに」より)
目次expand_more
第1章 本当は誤解だらけの税金制度 第2章 本当は税金を払っていない日本の「上級国民」 第3章 本当は税金を払いすぎている日本のサラリーマン 第4章 本当は「お金持ちの税金」ではない相続税 第5章 本当は「公平な税金」ではない消費税 第6章 「税金ニュース」で読み解く令和日本

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