
死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる
早川勝
かんき出版 / 2014-02-17
累計読者数4
平均ハイライト数 8.3件/人
推定読了時間 約2時間52分
star総合評価 41/100
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この本について
リーダーという肩書だけ先に渡されて、「正直、自分なんて向いてないんじゃ…」とモヤモヤする時ってありますよね。部下をどう動かすかばかり考えて空回りしたり、ちょっとでも失敗すると自分の至らなさが全部露出するように感じたり。僕も何度もそこに落ち込みました。 この本が面白いのは、立派なリーダー像を掲げるんじゃなくて、「昨日の自分と少し違う今日をつくる」という、ごく小さな積み重ねに話を戻してくれるところです。朝礼に新しい一言を足すとか、部下の家族のことを覚えてみるとか、そういう“できる範囲の一歩”がチームを変えるんだと示してくれる。また、「向いてないと思う人こそ健全」という視点も、救われる人は多いはずです。変に強がらなくていいし、上から管理しようとする姿勢こそ危うい、とサクッとひっくり返してくれる感覚があります。 読みながら、自分もまず動き方を一つ変えてみようか、と自然に思える本でした。派手さよりも、地に足つけてチームと向き合いたい人に刺さる一冊です。
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出版社による紹介
ベストセラー『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』著者待望の「死ぬ気」シリーズ第2弾! 生保業界で自らトップクラスの成績を挙げ、25年間で3000人の営業プロフェッショナルを育ててきたNo.1マネジャーが贈る40のメッセージ。チームメンバーとの距離を縮められない、チームの結束力を高められない、自分自身のマネジメント能力を思うように発揮できない等、現場で奮闘しているリーダーに勇気を与える1冊。20年間にわたり、外資系生保、国内大手生保にて組織再建に貢献し、自らも数々のタイトルを獲得してきた著書の類まれな経験からたどり着いた、仕事と人生、そして人間に対する深い洞察と共に語られる言葉は、どれも具体的で力強く、厳しさと優しさに溢れている。
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