ヨムナビ
大前研一ビジネスジャーナル No.2 「ユーザーは何を求めるか」 (大前研一books(NextPublishing))

大前研一ビジネスジャーナル No.2 「ユーザーは何を求めるか」 (大前研一books(NextPublishing))

good.book編集部、大前 研一

累計読者数10
平均ハイライト数 9.7件/人
star総合評価 54/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 44%

この本について

最近、仕事でもプライベートでも「ターゲットは誰なのか」「結局いま何が起きているのか」が分からなくなる瞬間が増えました。情報が多すぎるし、世代ごとの動きも複雑で、気づけば思考が止まってしまう。そんなときにこの本を読むと、世界の変化をざっくりでも“自分のサイズに”整理し直せる感覚がありました。 特に刺さったのは、若い人にどう野心を持たせるかという話と、60歳以上の消費が市場の半分を占めつつある現実、そして「万人向けではなく、“これは自分のためだ”と思われる商品だけが選ばれる」という視点です。仕事で企画を考えるときも、日常で何かを買うときも、この三つを意識するだけで状況の見え方が変わるんですよね。例えば、なんとなく若者向けに企画を寄せがちなときに「シニアこそ消費の中心」という事実を思い出すと、最初の一手から変わります。 また、大前さんが語る「アンチ事業部」の話も、現実的な示唆が多いです。学んで終わらせず、何かを壊して新しいものを生む側に回らないと変化についていけないという指摘は、会社員でも個人でも同じだなと感じました。 迷いながらでも前に進みたい人、特に「市場の変化に追いつけてないかも」と感じる人にはしっくりくる内容だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

good.book編集部、大前 研一の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要