
“スマホ首”があらゆる不調を引き起こす! 30秒ストレッチで簡単改善 (講談社の実用BOOK)
鄭信義
講談社 / 2015-04-16
累計読者数7
平均ハイライト数 8.7件/人
推定読了時間 約2時間48分
star総合評価 55/100
trending_up後半加速型
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この本について
気づけば首まわりがパンパンで、朝起きた瞬間から肩が重いまま一日が始まることってありませんか。自分もずっと「運動不足かな」「姿勢が悪いだけかな」とざっくり思っていましたが、ストレッチをしてもすぐ戻るあの感じに、どこかモヤモヤを抱えていました。 この本を読んで、原因の多くが“首の前側”にあるという指摘にハッとしました。後ろばかりほぐしても根本が変わらない理由が、ようやく腑に落ちたんです。 特に、胸鎖乳突筋をしっかり伸ばすためにはワキを固定して鎖骨を安定させる必要がある、という説明は実際にやってみると驚くほど実感があります。今まで伸びていなかった場所がグッと引っ張られる感じがあって、「あ、これか」と思いました。また、板状筋→僧帽筋→基本のスマレッチという短い流れを一日数回やるだけでも、首まわりの温まり方が全然違います。枕の高さや寝返りしやすさ、腹式呼吸で腹圧を整える話など、生活の中で姿勢が崩れるポイントも具体的に示されていて、無理なく続けられる工夫がしやすいのもありがたいです。 姿勢を正すのって、意識で何とかしようとしても限界があるんですよね。だからこそ、筋肉の流れを知って、少しずつ日常の動きを変えていく方が現実的なんだと思います。 「慢性的な首こりが当たり前になっているけれど、何から変えればいいかわからない」という人には、かなり刺さる一冊です。
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出版社による紹介
「スマホ首」とは、スマートフォンを使っているときに首が前に出たり、極端に首を下に向けた姿勢のこと。この「スマホ首」、見た目が悪いだけでなく、肩こり、首こりをはじめ、頭痛、不眠、めまい、イライラ、肌荒れなど全身にさまざまな悪影響を及ぼす、とっても危険な姿勢なんです! そんな「スマホ首」を簡単に解消できるストレッチを人気整体師が伝授。正しいスマホの持ち方や、入浴法、枕の選び方なども紹介します。
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