
ゆるめる力 骨ストレッチ (文春e-book)
松村 卓
文藝春秋 / 2015-07-15
累計読者数10
平均ハイライト数 2.7件/人
推定読了時間 約2時間34分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 48%
この本について
最近、肩こりやだるさが続いているのに、ストレッチをしてもあまり変わらない…そんな日が増えていませんか。僕も同じで、力を入れて伸ばすほど逆に体が固まっていく感じがして、どこをどうすればいいのか正直よくわからないまま過ごしていました。 この本にある「筋肉じゃなくて骨を意識する」という視点は、最初かなり意外でした。でも、手のひらをクルッと返すだけの動きとか、鎖骨を軽く押さえたまま体をひねるだけで、肩まわりの固さがふっと抜ける瞬間があるんですよね。力を入れるんじゃなくて、力を抜くほうに舵を切ると体の反応が変わる。烏口突起のあたりを軽くほぐすだけで腕が上がりやすくなったり、腸を押すことで全体のこわばりがゆるんだりと、「こんな小さな動きでいいのか」と思うものばかりなのに、確かに効きます。 何より、骨は自分の芯でもあるという話がしっくりきました。頑張り癖がある人ほど、体にも常に力が入っていて、そのせいで余計に疲れやすくなっているのかもしれません。大きく生活を変える必要はなくて、仕事の合間に手の甲をもんだり、寝る前にお腹を押したりするだけで、少しずつ体がゆるんでいく感覚があります。 日常の固さやがんばりすぎを、どこで手放せばいいのか迷っている人にちょうどいい一冊です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの23%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
30秒でラクになる!いま最も注目される革命的ストレッチ 「骨ストレッチ」とは、筋肉ではなくて骨の使い方を知ることで身体と心をラクにしていくメソッドです。日本代表クラスのトップアスリートからアマチュアまで多くのスポーツ選手が実践し、いま大きな注目を集めています。 それも、筋トレのような激しい動作をする必要は一切ありません。老若男女、誰にでも簡単にできて、効果は抜群!重要なのは、 力を入れることよりも、力を抜くこと。 身体を固めることより、ゆるめること。 「骨ストレッチ」を実践すると、短時間で身のこなしが軽やかになり、肩こりや腰痛、膝痛からも解放されます。また、少々無理をしても疲れがたまりにくくなるので、毎日を心地よく過ごせるようにもなっていきます。 本書では、これまでアスリート向けの著書を上梓してきた著者が、はじめて一般向けに、既存のトレーニングの常識を覆す独自のメソッドをわかりやすく紹介します。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




