
クラウド時代のハイブリッド手帳術
倉下 忠憲
C&R研究所 / 2011-10-05
累計読者数4
平均ハイライト数 16.3件/人
推定読了時間 約4時間10分
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 58%
この本について
タスク管理やメモの仕組みを整えたいのに、「気づけば手帳とアプリがバラバラ」「書いたのに見返さないまま終わる」みたいなこと、よくあります。自分も何度もやらかしてきて、結局どこでつまずいているのか分からないままツールを渡り歩いていました。 この本がよかったのは、アナログかデジタルかの話ではなく、「どうすれば情報を扱いやすくなるか」を淡々と教えてくれるところでした。たとえば、紙で書いたDailyタスクリストを作業中ずっと視界に置くとか、終わったらスキャンしてEvernoteに送っておくとか、そういう“具体的で再現しやすい行動レベル”まで落ちてくる。目標も、一度立てて終わりではなく、定期的に見直して調整する前提で考えるから、計画が崩れても自己嫌悪に陥らずに済むんですよね。さらに、メモは取るよりも「どう見返すか」が肝心だという視点も、個人的にはかなり効きました。 紙とデジタルのどちらが正解か迷っている人よりも、「両方を使ってるのにどこかスッキリしない」という人に刺さる本です。自分の管理スタイルを一から作り直すというより、今の生活にそっと“システム”を足していく感覚で読めました。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの31%が集中しています。
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出版社による紹介
本書は個人の情報処理能力を最大化することを目的とした、デジタル(スマートフォンやクラウドサービス)とアナログ(手帳やメモ帳)を融合させた「ハイブリッド手帳」の使い方・考え方を解説しています。アナログ手帳とクラウドサービスの使い分けに悩む人、手帳の使いこなしをもう1ランク上げたいと考えている人、必読の書籍となっています。 本書は個人の情報処理能力を最大化することを目的とした、デジタル(スマートフォンやクラウドサービス)とアナログ(手帳やメモ帳)を融合させた「ハイブリッド手帳」の使い方・考え方を解説しています。中でも、紙ベースの手帳に重点を置き、デジタル全盛の中で、「何を」「どのように」手帳に書くべきかを取り上げています。 サンプルとして、著者が実際に使用した紙面を多数収録。アナログ手帳とクラウドサービスの使い分けに悩む人、手帳の使いこなしをもう1ランク上げたいと考えている人、必読の書籍となっています。
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