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1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術

1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術

前田康二郎

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2016-05-02

累計読者数3
平均ハイライト数 3.3件/人
推定読了時間 約2時間49分
star総合評価 38/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 25%

この本について

仕事の数字を見ていても、「これって本当に正しいのかな」「結局どう判断すればいいんだろう」と手が止まることがよくあります。データそのものより、扱う側の解像度が足りない感じがして、でもどう鍛えればいいのか分からないまま流してしまう。自分もずっとそのタイプでした。 この本が助かったのは、数字を特別な才能で読むのではなく、「行動と数字をつなげる練習」だと教えてくれたところです。たとえば、日々の細かい動きがそのまま会社の数字につながっているという視点や、締切から逆算して必要なやり取りを組み立てる時間感覚など、自分の行動を数字にひもづけて考える癖が具体的に見えてきます。また、数字が出てきた背景を自分の頭でたどる習慣が、結局いちばんの武器になるという話も、現場で悩んでいる人には腑に落ちるはずです。 派手なノウハウというより、「数字を扱うときに何を確認し、どこまで自分で考えるか」を地道に積み上げる本なので、数字を見るときに毎回モヤッとする人にはちょうどいい距離感だと思います。特に、データに振り回されるのではなく、自分の行動を変えるところまで落とし込みたい人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「がんばっているのに、思うように会社から評価されない」。 このように感じる人は、当人と経営者との計数感覚に不一致がないか見直す必要があります。 この本では、ムダな仕事をなくし、最短距離で成果に結びつけるための会社の数字の読み方、仕事ができる1%の人は、どのように会社を数字をよみ、それを仕事に活かしているのか、具体的な事例を交えながらお伝えします。 会社の数字は、売上や利益だけに限りません。 期日や勤務時間、スケジュール管理など、「数字」が入るものは全て会社の数字です。 また、本書のタイトルにもなっている「数字をよむ技術」の「よむ」には、売上3千万円、利益率10%、というようなアラビア数字、漢数字などのデータを「読む」「読みこなす」という意味の他に、さまざまな事象や出来事から数字を「読みあてる」「予測する」という意味も含まれています。 本書を読むことで、計数感覚が磨かれ、誰でも日頃の頑張りをムダなく成果に結びつける「1%のできる社員」になることができます。 もくじ 第1章 「計数感覚」がある人とない人ではこんなに違う 第2章 ストーリーで覚えれば会社の数字はスラスラわかる 第3章 さあ、分析をはじめよう 第4章 「1%の人」は分析した数字をこう見ている 第5章 「1%の人」が実践する数字を残す仕事のやり方 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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