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ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版](リフロー版)

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版](リフロー版)

Robin Williams, 吉川 典秀, 小原 司, and 米谷 テツヤ(日本語版解説)

マイナビ出版 / 2023-08-25

累計読者数13
平均ハイライト数 9.5件/人
推定読了時間 約6時間46分
star総合評価 47/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 20%

この本について

デザインが苦手な人ほど、「なんとなく整っていない」「でも何を直せばいいのかわからない」というモヤモヤを抱えたまま資料を作りがちですよね。僕もずっとそうで、行間や余白をいじっては「うーん…違う…」と悩んでいました。でも、見た目の良し悪しってセンスじゃなくて、名前をつけて言語化できるかどうかで大きく変わるんだと、この本でようやく腑に落ちました。 この本が面白いのは、「近接・整列・反復・コントラスト」という4つの原則が、単なるデザイン技法じゃなくて“判断基準”として機能するところです。たとえば、関連する要素を近づけるだけで情報が整理される感覚は、実際の資料でもすぐ再現できますし、整列を意識するとページ全体が急に落ち着く。コントラストを少し強めるだけで、読み手の視線の流れがコントロールできるようになるのも驚きでした。センスに頼らず「意図して配置する」感覚が、ようやく手に入る本です。 日々の仕事で「なんか伝わらない」「見た目が弱い」と感じている人には特に刺さると思います。僕自身、ルールを知った上で外すという発想が持てるようになったことで、資料づくりのストレスがかなり減りました。デザインを専門にしない人ほど、こういう“言葉で考えるための土台”があると強いです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインの定番基本書+図解の効果的な作り方が分かる小冊子のセットで、レイアウトもプレゼンもレベルアップ! デザインの基本書『ノンデザイナーズ・デザインブック』に、プレゼンやレポート作りに役立つ『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』をセットにした商品。デザインの基本原則を学ぶとともに、わかりやすく美しい図の作り方、図解の効果的なデザイン法、デザイン法則と絡めての使い方が学べます。 『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』 1 図解とは 2 図解制作の基本 3 図解の「型」とスタイリング 4 わかりやすく美しい図のための20のテクニック 5 図解と4つの基本原則 ●Robin Williams(ロビン・ウィリアムズ) 主な著書に『Non-Designer's Presentation Book』『Non-Designer's Web Book』『Non-Designer's Photoshop Book』など。 ●鷹野 雅弘(たかの・まさひろ) 株式会社スイッチ。グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、25年以上、第一線で手を動かし続けている。 ●荒砂 智之(あらすな・ともゆき) UIデザイナー。グラフィックデザイン会社、Web制作会社に勤務したのち、2020年にNTTコミュニケーションズのデザインスタジオ「KOEL Design Studio」に入社。業務システム、Webサイト、アプリに関する情報設計、UIデザインを手掛ける。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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