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タンパク質とアミノ酸 前編: 山本義徳 業績集 2

タンパク質とアミノ酸 前編: 山本義徳 業績集 2

山本義徳

累計読者数17
平均ハイライト数 7.3件/人
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 28%

この本について

トレーニングしていると、何となく「もっと効率よくやれる気がするのに、何を調べても断片的でよく分からない…」みたいなモヤモヤが常につきまといます。特にプロテインの量やタイミングは、人によって言うことが違いすぎて、自分のやり方が正しいのか不安になるんですよね。僕もずっと同じ場所でぐるぐるしていました。 この本は、そのあたりの“曖昧さ”をかなり減らしてくれました。例えば、トレーニング直後だけでなく開始の段階からすでにタンパク合成が動き出している話や、消化スピードの違いで血中アミノ酸の流れが変わる話は、日々のルーティンを具体的に作り直すきっかけになりました。起床直後やトレ前後の摂り方まで理由つきで説明されているので、とりあえず真似してみるだけでも体感が変わります。 また「どれだけ大量に食べても、カラダは意外とちゃんと処理する」というパートは、タンパク質=取りすぎ危険という先入観を一度落ち着かせてくれます。食べ合わせで不足アミノ酸を補える話も、普段の食事に落とし込みやすくてありがたいところでした。 数字も多い本ですが、結局は「自分の体をどう扱うと変化が出るのか」が具体的に見えてくる内容です。筋トレをしていて、なんとなく“理屈が分からないまま続けている”感覚がある人には特に刺さると思います。僕と同じように、長年のモヤモヤが減るはずです。

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