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外資系で学んだすごい働き方

外資系で学んだすごい働き方

山田 美樹

累計読者数9
平均ハイライト数 14.1件/人
star総合評価 61/100
trending_up後半加速型
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この本について

仕事の目標をどう置けばいいのか、どこまで背伸びしていいのか。あるいは、周りの空気に合わせて動いてばかりで、自分の成長がどこに向かっているのか見えなくなる。そんなモヤモヤを抱えたまま働いている人は多いと思います。僕自身、日々の業務に飲まれると「このままでいいのかな」と立ち止まることがよくあります。 この本が面白いのは、「無理をする」でも「頑張りすぎない」でもなく、実力の1.2倍くらいを淡々と狙いにいくという現実的な視点をくれるところです。背伸びの幅を言語化してくれるだけで、次のアサインにどう挑むかが急に整理されました。さらに著者が繰り返し触れているのが、感情の立て直しやロケットスタートの重要性。完璧じゃなくていいからまず全体像をつくる、そのあと整えていく。この進め方は、自分の働き方を変えるきっかけになりました。そして、英語やコミュニケーションのスキルを「インストール」として捉え、反射レベルまで落とし込む姿勢も、変に意識高い感じではなく、単純に実務で使える考え方です。 特に、現状に少し行き詰まりを感じている人、自分のキャリアをどの方向に広げるか迷っている人には刺さるはずです。背伸びの量、学びの設計、そしてメンタルの整え方。どれも「頑張れ」ではなく、地に足のついた方法として語られているので、働き方をもう一度組み直したい時に手に取りやすい一冊でした。

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