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うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった (光文社新書)

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった (光文社新書)

藤川 徳美

光文社 / 2017-07

累計読者数12
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推定読了時間 約4時間26分
star総合評価 73/100
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出版社による紹介

あなたの不調は、「鉄・タンパク不足」の症状かもしれない―。日本女性の大半は、貯蔵鉄(フェリチン)が空っぽの状態で、諸外国て比べても日本人の鉄不足は深刻だ。しかし普通の検査では見逃されてしまい、また日本では鉄不足への認識が甘いため、多くの人が自分の鉄欠乏に気付いていない。著者は近年、うつ病やパニック障害の患者に「高タンパク・低糖質食+鉄剤」療法を取り入れたところ、精神科薬を脱し鉄剤投与のみとなり治療を終了(完治)する患者を続出させている。地球上で最も多く存在する元素、鉄(Fe)。最初の生物、シアノバクテリアをはじめ植物も動物も、鉄なしではエネルギー代謝を維持できず、神経伝達物質やホルモンの合成も滞る。多数の症例を交えながら、鉄・タンパク摂取の重要性を伝える。

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