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トップセールスが絶対言わない営業の言葉

トップセールスが絶対言わない営業の言葉

渡瀬謙

日本実業出版社 / 2017-07-01

累計読者数8
平均ハイライト数 4.5件/人
推定読了時間 約3時間6分
star総合評価 43/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 28%

この本について

電話で断られ続けたり、初回訪問で空気が固まったり、「自分はちゃんとやってるつもりなのに、なぜか相手が構えてしまう…」というモヤモヤ、ありますよね。僕もずっと、営業って“押す力”をどう磨くかだと思い込んでいました。ただ、抜粋を読んでいると、多くの人が保存していたのはテクニックよりも「営業じゃなくてリサーチとして動く」という発想の切り替えの部分でした。ここに刺さった人が多いんだと思います。 この本が面白いのは、売り込みを弱める話ではなく、「相手が話しやすい状態をどう作るか」を徹底的に具体化しているところです。たとえば、電話で断られる理由を“営業のにおい”と位置づけて、言葉づかいや姿勢をどう変えると相手が身構えなくなるかを丁寧に書いていたり、商品説明を「判断してもらうための場」として捉え直す視点があったりします。個人的に一番響いたのは、飛び込み営業を「話を聞いてくれる人を探す作業」と割り切る場面で、あの肩に乗っていた重りが少し軽くなる感じがありました。 全体として、営業を“戦い”ではなく“確認作業”として扱うことで、こちらも相手も無理をしなくて済むようになる本です。ガツガツいくのが苦手だったり、丁寧にやりたいのに空回りしてしまう人には特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「初回訪問のときの挨拶が苦手」 「商談でトークが弾まない」 「相手のニーズをうまく探れない」 「クロージングで決めきれない」 営業の現場で、こうした悩みを抱えていませんか? 営業を始めたばかりの人や、売れずに悩んでいる人は、売れている人と同じことをやってみたり、トークの練習を一生懸命したりします。それ自体は間違いではありません。 ところが、売れている人と同じようにやっているつもりでも、思うように成果が出ないことは、よくあることです。 じつは、売れている営業マンが普段使わないようにしている言葉が多数あります。どんなに流暢な営業トークを披露しても、言ってはいけないひと言を使ってしまうと、アウトになることがあるからです。 そこで本書では、リクルートでトップセールスマンだった著者が、「営業の現場でつい言ってしまいがちだけれど、売れている人は絶対言わない営業の言葉」を多数取り上げ、どのように言い換えるか、NGフレーズとOKフレーズで対比しながら、ていねいに解説します。 ×「話を聞いてください」→○「確認させてください」 ×「社長はいらっしゃいますか?」→○「こちらを社長にお渡しください」 ×「購入の予定はありますか?」→○「使ったことがありますか?」 ×「来週には届くと思います」→○「来週には届きます」 すぐに使える“こう言えば売れる言葉”が満載! “がんがん売れる”営業マンになりたい人へおすすめの一冊です。
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