
TIME TALENT ENERGY
マイケル・マンキンス, エリック・ガートン, 斎藤 栄一郎, 石川 順也, 西脇 文彦, and 堀之内 順至
President Inc / 2017-10-18
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推定読了時間 約4時間22分
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出版社による紹介
社員の生産性が低いのは、働き方の問題というよりも「時間・人材・意欲」マネジメントの問題だった! 戦略コンサルティングファーム、ベイン・アンド・カンパニーの調査で、 組織の希少資源である時間・人材・意欲を効率的に配分している好業績の企業は、そうでない企業に比べて生産力指数が40%も高いことが明らかになった。 とりわけ、最も重要な仕事を最も優秀な「Aクラス人材」で編成したチームにやらせているかどうかで生産性に決定的な差がつく。 日本語版出版を期に行った調査では、日本企業の組織生産力はグローバル平均の約8割にとどまるという危機的な状況が浮き彫りになった。 そして生産力棄損の最大の理由は適切なマネジメントの欠如であることも明らかになっている。 調査結果・分析は本書巻末に収録。今後の生産性の議論には欠かせない一冊。 【目次より】 プロローグ 本当に希少な経営資源 第1章◆組織の生産力を最大限に引き出すには 第2章◆組織の時間を取り戻せ 第3章◆オペレーティングモデルの簡素化 第4章◆「違いを生み出す人材」を見つけて育てよ 第5章◆オールスターチームの編成・配置 第6章◆社員のやる気を奮い立たせる 第7章◆「勝てる文化」を醸成せよ エピローグ 好循環を生み出す
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