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脳機能を活性化する「超」快眠術

脳機能を活性化する「超」快眠術

苫米地英人

累計読者数7
平均ハイライト数 12.9件/人
推定読了時間 約2時間2分
star総合評価 66/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 90%

この本について

寝つきが悪い日って、ベッドに入ってからも頭の中だけが働き続けてしまって、朝起きたときにはもう疲れている…みたいなこと、けっこうありますよね。自分もよくそのパターンにハマっていて、「寝るのってこんなに難しかったっけ?」と思う日が続いた時期があります。 この本が役に立ったのは、根性で眠ろうとするんじゃなくて、「脳が眠りやすい状態に戻る仕組み」を、かなり具体的に扱ってくれていたことでした。たとえば、寝る前のアファメーションを“現在進行形+肯定+決まり文句”で組み立てるやり方は、思考をベータ波からゆっくり落としていく感覚があって、意外と現実的に効きました。また、光の扱い方が詳しくて、180ルクス程度の薄暗い光でも体内時計がリセットされる話は、寝室の環境づくりを見直すきっかけになりました。さらに、朝起きた瞬間の深呼吸や、起き上がる前にコップ一杯の水を飲むなど、「これなら今日からできる」ものが多いのも助かります。 特別に意識高い生活をしなくても、日々の微調整で睡眠の質ってかなり変わるんだなと実感しました。仕事のことを考えすぎて夜に気持ちが切り替わらない人や、寝ても疲れが残る人には、静かに刺さると思います。自分の脳にとっての“眠り方の設計図”を、一度つくり直してみたいときに手元に置いておきたい一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

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