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頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。

頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。

山口 謠司

累計読者数4
平均ハイライト数 49件/人
推定読了時間 約3時間59分
star総合評価 72/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 43%

この本について

「頭の中ではわかっているのに、口に出すとうまく形にならない」「会議で話しながら、自分でも何を言いたいのかぼやけてくる」。自分の思考を言葉にする場面って、日常的なのに意外とうまくいかないことが多いですよね。僕もずっとそのモヤモヤを引きずっていたのですが、この本を読んで、思考と言葉のあいだにある“見えない段差”みたいなものに気づきました。 一番刺さったのは、言葉にする以前の“溜め”が圧倒的に足りていなかったこと。知ったふりをせず、インプットを自分の内側に寝かせる時間を持つことは、ただの慎重さではなく、伝わる言い回しを育てる土台なんだと実感しました。また、接続詞を丁寧に扱うだけで、相手の理解の流れが整うというのもかなり実用的で、会話でも文章でもすぐ効きます。さらに、二つの軸で考えを整理する方法は、話す前の「自分は何を言いたいのか」を掘り起こす助けになりました。 派手なテクニック本というより、言葉に悩む“ふつうの人”が明日から試せる小さな習慣が中心です。自分の伝え方に「奥ゆきがない気がする」と感じている人には、とくにしっくり来ると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「なんて言えばいいんだろう...」がなくなる!思考の「可視化」「言語化」「伝え方」の3ポイントがわかれば、“話”も“文章”も、言いたいことが伝わる―結果が変わり、社会人としての評価が格段に上がる。
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