
Work in Progress デジタルマーケティングで大切なこと
板澤 一樹
翔泳社 / 2018-03-19
累計読者数5
平均ハイライト数 18.2件/人
推定読了時間 約4時間41分
star総合評価 61/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 43%
出版社による紹介
デジタルマーケティングは数字がすべて。 しかし、思い通りの結果になるかは、データを見ながら改善していくしかありません。 本書は、以下のようなデジタルの世界で大切な「考え方」「感覚」を紹介します。 ・数字の変化に気づく「計数感覚」 ・経験やカンに頼らない「ファクト志向」 ・ステークホルダーの「期待値調整」 ・予算を精査して、新しい予算を見出す「着眼点」 ・チャレンジを可能にする「リスクとリターンのコントロール」 ・グラフでわかる「広告は小さく始めたほうがいい理由」 ・失敗したときのダメージを最小限にする「受け身」 ・新しいことに挑戦しやすくなる「タイミング」 ・開発プロジェクトを成功に導く「リスクのとり方」 ・AIは「コスト削減」ではなく「価値向上」に使う 著者の板澤一樹氏は、デジタルマーケターとして10年以上のキャリアを持ち 広がり続けるデジタルマーケターの領域で幅広く活躍。リクルートジョブズ在籍時に 企画・開発したAIボット「パン田一郎」は1700万ものユーザーを獲得し、 その半数が実際にボットと会話を交わしました。 常にデータを見ながら改善していく「Work in Progress」の考え方で 実践してきたからこそ語れる「デジタルマーケティングで大切なこと」をまとめた1冊です。 著者紹介板澤一樹 東京大学大学院 学際情報学府修了後、2007年株式会社リクルートに入社。全社のウェブマーケティング専門部署で戦略策定等に従事。その後、株式会社リクルートジョブズにおいて、「タウンワーク」「フロム・エー」など自社媒体のマーケティング、データマネジメント全般、BtoCサービスの新事業開発を統括。AIボット「パン田一郎」は2015年に「グッドデザイン・ベスト100」に選出された。また、マーケターとして担当したテレビCM「バイトするならタウンワーク」シリーズはCM好感度ランキング(CM総合研究所)の2016年度のトップ10にランクインしている。2016年同社執行役員(デジタルマーケティング担当)。2017年に同社を退職。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
79%
売り上げを倍増させる“顧客勘定”マーケティング “赤字顧客”を黒字に変える実践手法
前田徹哉

78%
いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 「いちばんやさしい教本」シリーズ
金山 裕樹 and 梶谷 健人

77%
ウェブ解析士認定試験 公式テキスト2024
一般社団法人ウェブ解析士協会

76%
いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本 人気講師が教える実践デジタルマーケティング 「いちばんやさしい教本」シリーズ
深田浩嗣
![新しいアナリティクスの教科書 データと経営を結び付けるWeb解析の進化したステージ[アナリティクス アソシエーション公式テキスト]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F71073tBoGjL._SY500.jpg&w=3840&q=75)
75%
新しいアナリティクスの教科書 データと経営を結び付けるWeb解析の進化したステージ[アナリティクス アソシエーション公式テキスト]
アナリティクスアソシエーション
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要