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[新版]競争戦略論Ⅰ

[新版]競争戦略論Ⅰ

マイケルE. ポーター, 竹内 弘高, and DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部

ダイヤモンド社 / 2018-07-26

累計読者数7
平均ハイライト数 8.3件/人
推定読了時間 約6時間54分
star総合評価 50/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 39%

この本について

仕事で「競合って結局どこまで見ればいいんだろう」とか、「頑張って改善しているのに、なぜか収益が伸びない」という感覚にハマることがよくあります。目の前のライバルしか見えていなかったり、業務改善に力を入れるほど戦略がぼやけたりして、どこから手を付ければいいのか分からなくなるんですよね。 この本が効いてくるのは、そんな迷いを“構造”という視点に置き換えてくれるところです。代替品に価格を押し下げられる感覚がなぜ起きるのか、買い手やサプライヤーが強くなるとどれだけ収益性に影響するのか、そして業務効果と戦略が似ているようでまったく違うことなど、普段の仕事で曖昧に感じていた現象を地図のように整理してくれます。特に、活動同士がどうつながっているかを見直す部分は、自分の仕事に置き換えると想像以上に手触りがあります。 自分の立場を変えるというより、いまの仕事を一段外側から見直したいときにちょうどいい本です。目先の改善に追われて「この方向でいいんだっけ」と不安になる人には、かなり刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

経営学の泰斗、マイケル・ポーター(ハーバード・ビジネス・スクール教授)の「競争戦略論」の改訂増補新版。競争戦略、競争優位の戦略、企業戦略のエッセンスがこの1冊でわかる。経営者、ビジネスマン、経営学者の必読書!
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